久々のハオルチアの輸入 [Haworthia]
先日eden-plantsから注文したハオルチアが届いた。
今回はHaworthia tricolor (pictaの原種みたいなもの)が目当て。ビコール(bicolor)持っているので、こっちも欲しかったのです。
何のことはない地味(笑)。兄がほしがっていたので、兄に育ててもらう方がいいよね。
発根させるの、あっちのほうが数段うまいので。
そのほかモデスタとかツルギダとか、やたら増えるものを買ってました。
なんでだか覚えてません。なんだか勢いで買っちゃったよ。
なのに…さっき見たら凄く欲しいものが新たに出ているではないですか……
どうしよう……
だれかエデンでお買い物する予定ないですか?もしくは私のに便乗する人手も良いけど…
ゲットしたハオの写真はまたのちほど養生後に
今回はHaworthia tricolor (pictaの原種みたいなもの)が目当て。ビコール(bicolor)持っているので、こっちも欲しかったのです。
何のことはない地味(笑)。兄がほしがっていたので、兄に育ててもらう方がいいよね。
発根させるの、あっちのほうが数段うまいので。
そのほかモデスタとかツルギダとか、やたら増えるものを買ってました。
なんでだか覚えてません。なんだか勢いで買っちゃったよ。
なのに…さっき見たら凄く欲しいものが新たに出ているではないですか……
どうしよう……
だれかエデンでお買い物する予定ないですか?もしくは私のに便乗する人手も良いけど…
ゲットしたハオの写真はまたのちほど養生後に
東京国際映画祭「クリエイション ダーウィンの幻想 Creation」 [映画]
「クリエイション ダーウィンの幻想 Creation」
監督:ジョン・アミエル
ポール・ベタニー、ジェニファー・コネリー、ジェレミー・ノーザム
19世紀、当時の宗教、哲学に反する画期的な生物学理論を確立した「種の起源」の作者チャールズ・ダーウィンとその家族を描くドラマ。ダーウィンとその献身的で篤い信仰心を持つ妻エマを、実際におしどり夫婦として知られるポール・ベタニー、ジェニファー・コネリーが演じる。製作は『ラストエンペラー』のジェレミー・トーマス。
注:はげしくネタバレします。
この映画を見ていて、最初のうちはあまりにダーウィンの苦悩を見ているのが辛くて、さらに治療と称する数々の恐ろしいことに辟易し「なんでこんな辛い思いしに、こんな映画なんか見ちゃったんだろう」と思ってしまった。
最初は「種の起源」が教会の教えに逆らうことになると、それを危惧して出版をためらっているのだと思っていた。
しかしそれは原因の一つで、彼にはもうひとつ心に秘めたある疑問があったのだ。
それを口に出したとき、彼は救われる。
ダーウィンの「種の起源」はアメリカのある州では全く認められていないという。
それほどキリスト教にとっては全てのものが神が作ったという考え方は重要なのだろうか?
その感覚がよく分からないので、ダーウィンの苦悩の程が理解できたとは思えない。
しかし信仰とは宗教に限らず、生きてゆく支えになるのは理解できる。
自分の娘を失い(助けてくれれば生涯を捧げると誓ったが、神は、応えてはくれなかった)それがきっかけで夫婦の仲もぎこちなくなっていく。彼の心の中には自分の選択が正しかったのか、妻が責めているのではないかという疑問と、いとこ同士の結婚で生まれた娘の血の濃さが、病気の原因ではないかという不安がうずまいている。
しかし不安を持っていたのは妻も同じで、彼女も娘の死に責任を感じていた。
そして二人は結婚すべきでなかったというダーウィン。しかしそれでも二人は愛し合っていたのだ。
「僕はただ君と一緒にいたかったんだ」
「もし私がこうなると分かっていても、明日の私はあなたと結婚するわ」
ほんのちいさな一言で、人というのは救われるときもあるのだなあ。
結局愛が彼を救った訳だ(笑)
それにしてもイギリス映画の画面は美しい。
緑豊かな自然も、やさしい色合い。しかし時としてダーウィンの書斎の雑然さなど、偏執的に細かいのも面白い。自然のサイクルを早回しで見せるあたりはBBCのドキュメンタリーみたい。
オランウータンの演技もすばらしく、彼女のエピソードは涙を禁じ得なかった。
事実に基づく話だけれど、ほんのすこしのファンタジー色が、見終わった後に妙に印象に残る作品だった。
監督:ジョン・アミエル
ポール・ベタニー、ジェニファー・コネリー、ジェレミー・ノーザム
19世紀、当時の宗教、哲学に反する画期的な生物学理論を確立した「種の起源」の作者チャールズ・ダーウィンとその家族を描くドラマ。ダーウィンとその献身的で篤い信仰心を持つ妻エマを、実際におしどり夫婦として知られるポール・ベタニー、ジェニファー・コネリーが演じる。製作は『ラストエンペラー』のジェレミー・トーマス。
注:はげしくネタバレします。
この映画を見ていて、最初のうちはあまりにダーウィンの苦悩を見ているのが辛くて、さらに治療と称する数々の恐ろしいことに辟易し「なんでこんな辛い思いしに、こんな映画なんか見ちゃったんだろう」と思ってしまった。
最初は「種の起源」が教会の教えに逆らうことになると、それを危惧して出版をためらっているのだと思っていた。
しかしそれは原因の一つで、彼にはもうひとつ心に秘めたある疑問があったのだ。
それを口に出したとき、彼は救われる。
ダーウィンの「種の起源」はアメリカのある州では全く認められていないという。
それほどキリスト教にとっては全てのものが神が作ったという考え方は重要なのだろうか?
その感覚がよく分からないので、ダーウィンの苦悩の程が理解できたとは思えない。
しかし信仰とは宗教に限らず、生きてゆく支えになるのは理解できる。
自分の娘を失い(助けてくれれば生涯を捧げると誓ったが、神は、応えてはくれなかった)それがきっかけで夫婦の仲もぎこちなくなっていく。彼の心の中には自分の選択が正しかったのか、妻が責めているのではないかという疑問と、いとこ同士の結婚で生まれた娘の血の濃さが、病気の原因ではないかという不安がうずまいている。
しかし不安を持っていたのは妻も同じで、彼女も娘の死に責任を感じていた。
そして二人は結婚すべきでなかったというダーウィン。しかしそれでも二人は愛し合っていたのだ。
「僕はただ君と一緒にいたかったんだ」
「もし私がこうなると分かっていても、明日の私はあなたと結婚するわ」
ほんのちいさな一言で、人というのは救われるときもあるのだなあ。
結局愛が彼を救った訳だ(笑)
それにしてもイギリス映画の画面は美しい。
緑豊かな自然も、やさしい色合い。しかし時としてダーウィンの書斎の雑然さなど、偏執的に細かいのも面白い。自然のサイクルを早回しで見せるあたりはBBCのドキュメンタリーみたい。
オランウータンの演技もすばらしく、彼女のエピソードは涙を禁じ得なかった。
事実に基づく話だけれど、ほんのすこしのファンタジー色が、見終わった後に妙に印象に残る作品だった。
東京国際映画祭 「タンゴ・シンガー」 [映画]
子供の頃家ではよくタンゴのレコードをかけていた。それでタイトルに惹かれて、国際映画祭ワールドシネマ部門の「タンゴ・シンガー」を見た。
タンゴ歌手の女性が失恋の痛手から立ち直れず、苦悩する姿を多角的な視点で描いた作品。
視点や時間軸を変えて描く手法は、時として観客を混乱させる。
それでも、色々な可能性を秘めた未来の予感を指し示している事に気づいたとき
自分だったらどうするか?そう問いかけられているような気持ちで見るようになった。
しかし主人公の女性には最初とても共感を覚えることはとうてい無理だと感じた。
それほど勝手で極端なのだ。言ってみればストーカーまがいのことを別れた男性にしたり、
仲間を捨ててさっさと出て行ったり……いやはや、激しい。
映画の後に監督と女優による質問コーナーがあって、この映画の内容、解釈について観客と色々話をしてくれた。
そこでこの主人公の身勝手さ(というかはっきりストーカーみたいと言う感想もあがっていた)についての質問が出ていた。おどろいたことにアルゼンチンではそんなに突飛でなく、実際監督や女優さんの周りにもこういった行動をする人はいるそうだ。(もちろん監督達も「決してほめられた行動ではないが、と前置きしている)
とにかく熱いというか、人生においての恋愛は一大事なのだ。
とくに監督は主人公がより極端な性格に描き出しているという。これは共感難しいわ(笑)。
しかし、後半になるといくつかの可能性をパラレルワールドとして描き出すので、時間が行きつ戻りつする。おおまかには2つの世界が描かれる
一つは失恋を抱えぼろぼろになりながら、それでも歌手としては成功していく世界。
もう一つは全てを捨てて(国さえも)新しい生活を始め、傷を癒し、自立していくという世界。
私はこの自立していくときの彼女の表情の変化や歌を取り戻す姿にすごく救われた。
いずれにしても彼女は歌から離れられない。
特筆すべきはエレナ役のエウヘニアさん。彼女は歌手ではく、1年半の特訓を受けたという。それでも彼女の歌は良かった。そしてライブのシーンは、全てライブで撮影しているという。後から音を入れたりとかしていないのだ。それだけに気迫のようなものが伝わってくる。
そして、タンゴの歌詞が物語の内容とすごく合っている。この映画のために書き下ろしたのかと思うほどだ。それほどアルゼンチンの人の人生はドラマチックなのかな(笑)
映画に登場する歌の師匠は、この映画のためにエウヘニアさんを教えてくれた、有名なタンゴ歌手らしい。彼の歌うシーンもすばらしい。こんな年寄り(失礼)なのに、なんだか艶っぽい!
最後にエレナが歌う歌、「私が誰で、どこから来たのか誰も知らない。しかし私は自分が何者か分かっている」といった内容なのだけど、彼女そのもののような歌だった。すごく気に入ったんだけど、歌の名前が分からない。残念。
いままでタンゴというと曲とダンスしかイメージになかったけれど、歌もすばらしいと言うことが分かった映画でもありました。
監督/脚本/撮影:ディエゴ・マルティーネス・ヴィニャッティ
主演:エウヘニア・ラミレス・ミオリ
タンゴ歌手の女性が失恋の痛手から立ち直れず、苦悩する姿を多角的な視点で描いた作品。
視点や時間軸を変えて描く手法は、時として観客を混乱させる。
それでも、色々な可能性を秘めた未来の予感を指し示している事に気づいたとき
自分だったらどうするか?そう問いかけられているような気持ちで見るようになった。
しかし主人公の女性には最初とても共感を覚えることはとうてい無理だと感じた。
それほど勝手で極端なのだ。言ってみればストーカーまがいのことを別れた男性にしたり、
仲間を捨ててさっさと出て行ったり……いやはや、激しい。
映画の後に監督と女優による質問コーナーがあって、この映画の内容、解釈について観客と色々話をしてくれた。
そこでこの主人公の身勝手さ(というかはっきりストーカーみたいと言う感想もあがっていた)についての質問が出ていた。おどろいたことにアルゼンチンではそんなに突飛でなく、実際監督や女優さんの周りにもこういった行動をする人はいるそうだ。(もちろん監督達も「決してほめられた行動ではないが、と前置きしている)
とにかく熱いというか、人生においての恋愛は一大事なのだ。
とくに監督は主人公がより極端な性格に描き出しているという。これは共感難しいわ(笑)。
しかし、後半になるといくつかの可能性をパラレルワールドとして描き出すので、時間が行きつ戻りつする。おおまかには2つの世界が描かれる
一つは失恋を抱えぼろぼろになりながら、それでも歌手としては成功していく世界。
もう一つは全てを捨てて(国さえも)新しい生活を始め、傷を癒し、自立していくという世界。
私はこの自立していくときの彼女の表情の変化や歌を取り戻す姿にすごく救われた。
いずれにしても彼女は歌から離れられない。
特筆すべきはエレナ役のエウヘニアさん。彼女は歌手ではく、1年半の特訓を受けたという。それでも彼女の歌は良かった。そしてライブのシーンは、全てライブで撮影しているという。後から音を入れたりとかしていないのだ。それだけに気迫のようなものが伝わってくる。
そして、タンゴの歌詞が物語の内容とすごく合っている。この映画のために書き下ろしたのかと思うほどだ。それほどアルゼンチンの人の人生はドラマチックなのかな(笑)
映画に登場する歌の師匠は、この映画のためにエウヘニアさんを教えてくれた、有名なタンゴ歌手らしい。彼の歌うシーンもすばらしい。こんな年寄り(失礼)なのに、なんだか艶っぽい!
最後にエレナが歌う歌、「私が誰で、どこから来たのか誰も知らない。しかし私は自分が何者か分かっている」といった内容なのだけど、彼女そのもののような歌だった。すごく気に入ったんだけど、歌の名前が分からない。残念。
いままでタンゴというと曲とダンスしかイメージになかったけれど、歌もすばらしいと言うことが分かった映画でもありました。
監督/脚本/撮影:ディエゴ・マルティーネス・ヴィニャッティ
主演:エウヘニア・ラミレス・ミオリ
猿たちは北極圏を目指す? アークティック・モンキーズ @武道館 [music]
2009年10月19日
待ちに待ったアークティック・モンキーズのライブです。(どうでもいいけど、うまいはしょり方ないかな。長いよ、名前。ここではとりあえず寒猿と呼びます。)
まずは前座のザ・クリブス。やけに元気なワカモノでした。(と思ったら後で知ったが29歳)でも、ギターがジョニー・マーなんだよね。まあまあ盛り上がっていましたが……私にはちょっと……歌の下手さが気になってしまいました。まあストレートなノリなので、寒猿の複雑な構成の音を聞く気満々の私にはちょっと響かなかったかも。がんばって日本語連発には好感。
そしていよいよアークティック・モンキーズ!
オープニングはわりとムードある曲からで、これからどうなるんだろうという気になり、
次からいきなり1〜2枚目のアルバムを矢継ぎ早にたたき出す!は、早っ!アルバムの1.2倍の早さです。それをしっかりリズムを刻むドラムがいい!
一気に会場もヒートアップでした。
しかしその後は3枚目のアルバムの曲になると、ちょっとヒートダウン気味。
私自身も予習不足で、リズムの変わり目とか調子が変わるタイミングを身体がつかんでないので
乗ると言うより、すっかり聞き込んでしまいました。
曲と曲との間がちょっと長いし、MCも無いので、会場がちょっと静かになる。どきどき。
ポーカーフェイスのアレックスも、遠慮がちに「みんなOK?」なんて声かける場面も。
最後の曲は初めて演奏するって言ってましたが、それについてごにょごにょ言ってま、いいかってかんじでやめちゃったのは何が言いたかったんだろう?気になる。
他の国でのライブではカヴァーもやったらしいので、これからいろんな曲を聴いてみたいものです。
観客には「Fabulous audience(すばらしい観客だよ)」と言ってくれていたので、ひとまず安心。
余談ですが……アレックスの髪、長い! そしてドラムは本当にマット?ちょっと見ないうちにふくれた…あわわ……
しかし……気がついたんだけど、客層が代わってきました。年齢層に幅あったかんじ?
私はスタンド席でまったり見ようと思っていたんだけど、同じ考えの人が集まったかのようでした。
満員の武道館ですが、盛り上がって大騒ぎはアリーナだけ?
スタンド席は座っている人も目立ちます。音に乗って身体を揺らす人も少ない。
これはレディオ・ヘッドか(笑)??
まあ聴き込むに足りる曲になったと、これは良い方にとりましょう。
彼らはあくまでもクールにいて欲しいものです。
サマソニ以来のライブでしたが(映画は除く)、曲はより洗練されて来ているし、なんとなく今彼らが目指している方向性も見えてきたような気のするライブだったので、私にとっては楽しかった!いやースタンドにいたおかげで音を十分聞けたというのも良かったのです。
ひろってきたセトリ
Arctic Monkeys@日本武道館
01.Dance Little Liar
02.Brianstorm
03.This House Is A Circus
04.Still Take You Home
05.The View From The Afternoon
06.Cornerstone
07.Potion Approaching
08.Pretty Visitors
09.Crying Lightning
10.Sketchead
11.I Bet You Look Good On the Dancefloor
12.Dangerous Animals
13.Secret Door
14.My Propeller
15.Red Right Hand
16.Do Me A Favor
17.Fluorescent Adolescent
18.The Jeweller's Hands
E1.If You Were There,Beware
E2.505
待ちに待ったアークティック・モンキーズのライブです。(どうでもいいけど、うまいはしょり方ないかな。長いよ、名前。ここではとりあえず寒猿と呼びます。)
まずは前座のザ・クリブス。やけに元気なワカモノでした。(と思ったら後で知ったが29歳)でも、ギターがジョニー・マーなんだよね。まあまあ盛り上がっていましたが……私にはちょっと……歌の下手さが気になってしまいました。まあストレートなノリなので、寒猿の複雑な構成の音を聞く気満々の私にはちょっと響かなかったかも。がんばって日本語連発には好感。
そしていよいよアークティック・モンキーズ!
オープニングはわりとムードある曲からで、これからどうなるんだろうという気になり、
次からいきなり1〜2枚目のアルバムを矢継ぎ早にたたき出す!は、早っ!アルバムの1.2倍の早さです。それをしっかりリズムを刻むドラムがいい!
一気に会場もヒートアップでした。
しかしその後は3枚目のアルバムの曲になると、ちょっとヒートダウン気味。
私自身も予習不足で、リズムの変わり目とか調子が変わるタイミングを身体がつかんでないので
乗ると言うより、すっかり聞き込んでしまいました。
曲と曲との間がちょっと長いし、MCも無いので、会場がちょっと静かになる。どきどき。
ポーカーフェイスのアレックスも、遠慮がちに「みんなOK?」なんて声かける場面も。
最後の曲は初めて演奏するって言ってましたが、それについてごにょごにょ言ってま、いいかってかんじでやめちゃったのは何が言いたかったんだろう?気になる。
他の国でのライブではカヴァーもやったらしいので、これからいろんな曲を聴いてみたいものです。
観客には「Fabulous audience(すばらしい観客だよ)」と言ってくれていたので、ひとまず安心。
余談ですが……アレックスの髪、長い! そしてドラムは本当にマット?ちょっと見ないうちにふくれた…あわわ……
しかし……気がついたんだけど、客層が代わってきました。年齢層に幅あったかんじ?
私はスタンド席でまったり見ようと思っていたんだけど、同じ考えの人が集まったかのようでした。
満員の武道館ですが、盛り上がって大騒ぎはアリーナだけ?
スタンド席は座っている人も目立ちます。音に乗って身体を揺らす人も少ない。
これはレディオ・ヘッドか(笑)??
まあ聴き込むに足りる曲になったと、これは良い方にとりましょう。
彼らはあくまでもクールにいて欲しいものです。
サマソニ以来のライブでしたが(映画は除く)、曲はより洗練されて来ているし、なんとなく今彼らが目指している方向性も見えてきたような気のするライブだったので、私にとっては楽しかった!いやースタンドにいたおかげで音を十分聞けたというのも良かったのです。
ひろってきたセトリ
Arctic Monkeys@日本武道館
01.Dance Little Liar
02.Brianstorm
03.This House Is A Circus
04.Still Take You Home
05.The View From The Afternoon
06.Cornerstone
07.Potion Approaching
08.Pretty Visitors
09.Crying Lightning
10.Sketchead
11.I Bet You Look Good On the Dancefloor
12.Dangerous Animals
13.Secret Door
14.My Propeller
15.Red Right Hand
16.Do Me A Favor
17.Fluorescent Adolescent
18.The Jeweller's Hands
E1.If You Were There,Beware
E2.505
音楽は世界を救えるか? 難民映画祭『ウォー・チャイルド』 [映画]
10/1より第4回難民映画祭が始まった。
最初に名前を聞いた時は、なんて名前つけるのよ?と思いましたが
初日にやる映画が面白そうなので、行ってみました。
『ウォー・チャイルド』
監督:C・カリム・クロボック 出演:エマニュエル・ジャル
「祖国スーダンの平和を歌う、エマニュエル・ジャル。孤児、少年兵、難民を経て、ミュージシャンとして成功する壮絶な人生は、眩いばかりの生命力と希望に満ちあふれている。祖国とアフリカの平和と希望を歌い続ける彼の音楽は、映画『ブラッド・ダイヤモンド』でも採用された。」(HPより)
http://warchildmovie.com/
↑トレイラーが見れます
映画の中でも誰かが「もし僕がスーダンで暮らしていたら、一生カウンセリングの世話になる」みたいな事を言っていましたが、まさしく壮絶です。
それをジャルさんが、自らの体験を落ち着いた声で淡々と話すのが印象的でした。
映画の中で彼の音楽が色々流れます。ライブシーンやキャンプや学校で歌うシーンもあり、言葉の響きとか、ポジティブな歌詞が魅力です。
ラップってもっと怒りをぶつけるようなイメージがあったのですが、彼は説得してるような感じで歌います。そして祖国のために何が出来るのだろうかと常に行動しています。
映画の中で子ども達が何人かうつります。その中の一人がなんと20年前のジャルさん本人!映画とは関係なく記録が残っていたそうです。屈託無く笑っていても、話す内容は川にしたいが浮いてたとかすごい内容です。
子どもが子どもらしい時間を過ごすことの出来ない国…辛いなあ。
なかでもある男の子の夢の話に胸が傷みました。その子の夢は、自分で飛行機を操縦して、どこにでも飛んでいけるようになること。「そうすれば突然家が壊されることなんかないよね」
ここ日本に住んでいて、突然家が燃やされたり、他の国へ命からがら逃げねばならない事は決して起こりません。でも、この子達にはそれが日常です。なんだかすごく辛い……もう涙が押さえられませんでした。
更に、ジャルさんの妹の話も辛いです。とてもひどい目にあったことを初めて兄に語り、涙ながらに自分たちの国に必要なのは教育だと訴えます。
目先の欲に目がくらみ、人の命を軽んじる……そんな大人にならないために、教育は必要なのだと。
とにかく内容はすごいです。でも音楽と今の彼の姿に希望が見えます。
最後に監督のトークセッションがありました。
監督は最初はラッパーやヒップホップスター達の記録映像を撮るつもりではじめたそうですが、エマニュエル・ジャルという人にあって、その半生を聞いて映画にすることにしたのだそうです。
こういう映画を撮るために、難民キャンプなどに足を運ぶと、色々な人たちが話をしに群がってくるのだそうです。中には30年も難民キャンプで暮らしている人もいて、みんな自分の体験を誰かに知ってもらいたいと来るのだそうです。話すことが自分自身の癒しになるのだと……それを聞いてこういう映像を撮るもう一つの意義を知りました。
また、UNHCRの職員の方が、難民キャンプに行くとあまりに出来ることが少ない無力感にさいなまれると言いました。一人に出来ることは少ない。それでも自分が難民の人たちに替わって目になり耳になるのだと話していたのも印象的でした。
また、アフリカの人たちはみんな音楽が好きなのね。あらゆる所、あらゆるシーンで人々が歌い、奏でる姿をこの映画では見ることが出来ます。
音楽があるから、ほんの一時でも救われる。
また、ジャルさん自身も音楽で救われています。スーダンは南と北に分かれて戦っていましたが、北のミュージシャンと一緒に曲を作り演奏したことにより、彼の中の憎しみが薄らぎ、その曲が彼を世界に送り出すヒットになりました。
途中映画を見ていてつらくって、何でこんな辛い映画見ちゃったんだろう何て思いましたが、終わるころには「見て良かった」と思える映画です。
後もう1回上映あるので(日曜日)、機会があったら見てください。
監督や色んな人のトークセッションもあるよ。
ちなみに映画祭は無料です。(…無料だったけど映画サービスデー1回分は寄付したよ。)
イタリア文化会館めっちゃきれい。
あと何本か見たいのあるんだけど…見れるといいな…
10/1-8 難民映画祭 東京 http://unhcr.refugeefilm.org/
最初に名前を聞いた時は、なんて名前つけるのよ?と思いましたが
初日にやる映画が面白そうなので、行ってみました。
『ウォー・チャイルド』
監督:C・カリム・クロボック 出演:エマニュエル・ジャル
「祖国スーダンの平和を歌う、エマニュエル・ジャル。孤児、少年兵、難民を経て、ミュージシャンとして成功する壮絶な人生は、眩いばかりの生命力と希望に満ちあふれている。祖国とアフリカの平和と希望を歌い続ける彼の音楽は、映画『ブラッド・ダイヤモンド』でも採用された。」(HPより)
http://warchildmovie.com/
↑トレイラーが見れます
映画の中でも誰かが「もし僕がスーダンで暮らしていたら、一生カウンセリングの世話になる」みたいな事を言っていましたが、まさしく壮絶です。
それをジャルさんが、自らの体験を落ち着いた声で淡々と話すのが印象的でした。
映画の中で彼の音楽が色々流れます。ライブシーンやキャンプや学校で歌うシーンもあり、言葉の響きとか、ポジティブな歌詞が魅力です。
ラップってもっと怒りをぶつけるようなイメージがあったのですが、彼は説得してるような感じで歌います。そして祖国のために何が出来るのだろうかと常に行動しています。
映画の中で子ども達が何人かうつります。その中の一人がなんと20年前のジャルさん本人!映画とは関係なく記録が残っていたそうです。屈託無く笑っていても、話す内容は川にしたいが浮いてたとかすごい内容です。
子どもが子どもらしい時間を過ごすことの出来ない国…辛いなあ。
なかでもある男の子の夢の話に胸が傷みました。その子の夢は、自分で飛行機を操縦して、どこにでも飛んでいけるようになること。「そうすれば突然家が壊されることなんかないよね」
ここ日本に住んでいて、突然家が燃やされたり、他の国へ命からがら逃げねばならない事は決して起こりません。でも、この子達にはそれが日常です。なんだかすごく辛い……もう涙が押さえられませんでした。
更に、ジャルさんの妹の話も辛いです。とてもひどい目にあったことを初めて兄に語り、涙ながらに自分たちの国に必要なのは教育だと訴えます。
目先の欲に目がくらみ、人の命を軽んじる……そんな大人にならないために、教育は必要なのだと。
とにかく内容はすごいです。でも音楽と今の彼の姿に希望が見えます。
最後に監督のトークセッションがありました。
監督は最初はラッパーやヒップホップスター達の記録映像を撮るつもりではじめたそうですが、エマニュエル・ジャルという人にあって、その半生を聞いて映画にすることにしたのだそうです。
こういう映画を撮るために、難民キャンプなどに足を運ぶと、色々な人たちが話をしに群がってくるのだそうです。中には30年も難民キャンプで暮らしている人もいて、みんな自分の体験を誰かに知ってもらいたいと来るのだそうです。話すことが自分自身の癒しになるのだと……それを聞いてこういう映像を撮るもう一つの意義を知りました。
また、UNHCRの職員の方が、難民キャンプに行くとあまりに出来ることが少ない無力感にさいなまれると言いました。一人に出来ることは少ない。それでも自分が難民の人たちに替わって目になり耳になるのだと話していたのも印象的でした。
また、アフリカの人たちはみんな音楽が好きなのね。あらゆる所、あらゆるシーンで人々が歌い、奏でる姿をこの映画では見ることが出来ます。
音楽があるから、ほんの一時でも救われる。
また、ジャルさん自身も音楽で救われています。スーダンは南と北に分かれて戦っていましたが、北のミュージシャンと一緒に曲を作り演奏したことにより、彼の中の憎しみが薄らぎ、その曲が彼を世界に送り出すヒットになりました。
途中映画を見ていてつらくって、何でこんな辛い映画見ちゃったんだろう何て思いましたが、終わるころには「見て良かった」と思える映画です。
後もう1回上映あるので(日曜日)、機会があったら見てください。
監督や色んな人のトークセッションもあるよ。
ちなみに映画祭は無料です。(…無料だったけど映画サービスデー1回分は寄付したよ。)
イタリア文化会館めっちゃきれい。
あと何本か見たいのあるんだけど…見れるといいな…
10/1-8 難民映画祭 東京 http://unhcr.refugeefilm.org/
サイエンス・バーに行って来ました。
東京国際科学フェスティバルというのが始まった。
非常に興味深いのだけど、なかなか行く機会が作れません。
でも、それ関連で、「サイエンスカフェ」ならぬ「大人のサイエンスバー」が開かれると知って、行ってみました。
今回参加したのはこれ。
テーマ:日本の宇宙開発を語る
開催日時:9月19日(土)17時〜18時半
ゲスト: 松浦 晋也氏
宇宙開発分野の取材を長年されている松浦さんに日本の宇宙開発の軌跡から今月11日のH2Bロケット打上の現地取材のホットな話題までを語っていただきます。
来年はスペースシャトルが引退するので、その後一体どうなるのか気になっていたので、これは絶好のテーマです。
以前にJAXA関係者にスペースシャトルがいかに非効率な宇宙船なのかという話を伺ったことがありましたが、今回もそれをさらに裏付けするような話題でした。
次世代の宇宙船の形を決めるのに、いかに迷走しているかを、NASAの資料を基に解説してくださいました。
安全性が実証されているスペースシャトルのロケットなどを継承して作るはずが、着陸船の仕様の変更に伴ってどんどん変わってしまって行く様子を見せてくれました。
それというのもNASAの年間170億ドルという予算を考えると、関連企業や政治的にも、いろいろなしがらみに縛られるからと言います。
そういえばまだスペースシャトルが事故を起こす前、NASA ジョンソン宇宙センターに行って(野田大元帥率いるツアー)広報官の話しを聞くことが出来たんですが、宇宙開発に軍事目的があるからこそ予算がつくようなことを言ってました。もし、アメリカ国民が1$(うろおぼえ)出してくれれば、シャトル計画が本来の姿で出来るのにというようなことを言って嘆いていたのを覚えています。
空を(上空を)制する者が世界を制するという論理の元に、冷戦時代の宇宙計画は進められていったようです。
反対に民間の方ががんばっていて、NASA以外の団体が、発表した宇宙計画の方が、性能的にはいいようですよ。要注目! http://www.launchcomplexmodels.com/Direct/media.htm
そういえば、日本の宇宙計画はいまや中国に抜かれていると言われてますが…
中国の技術はアメリカから貰ったもので、それについてはアメリカの技術指導の元でしか作ることの出来ない、いわばブラックボックス的な部分があるって前に聞いたことがあるんだけど、本当のところどうなんだろう?日本はそれを拒んで、自分たちで一から開発したのよね。もっとも日本の宇宙開発も重工さんとか播磨とか、部分部分が別会社のおかげで、開発が困難だった……という話しも聞きます。いずこも同じか(笑)
それにしても誰に聞いてもアポロ計画のサターンロケットは、技術的にも構造的にも素晴らしかったと言われます。さすがドイツの技術が入ると違いますね。
質問コーナーで、宇宙エレベーターとロケットと今後の宇宙計画にどちらが現実的なのか聞いてみました。
答えは今後の技術により変わってくるだろうと……現在ではロケットの方が、先が読める技術であるのに対して、宇宙エレベーターはカーボンナノチューブなどの素材が、実用可能になるかにかかっていますと。私としては、宇宙エレベーターコンテストで、素晴らしい提案が出てくれるのを期待してます。
楽園の泉がいつの日か現実になる……?
終わった後、参加者の方3人とお話をして帰りました。まったく知らない方達と、色んな話を出来るのも面白かったなあ。そして、バイオマスの話題が出た時、バーのマスターが、かつてそう言った関係のお仕事していたと言うことを聞いてびっくり。ゴミや家畜の糞から燃料を作り出す為の施設のこととか、また機会があったら聞いてみたいところです。
酒に弱いのにハイボールとモスコミュールを飲んでしまって、けっこうふらふら……(コップ半分で酔えるので)よった勢いで何かヘンなこと口走ってないだろうな(笑)
またこんな催しがあったら行ってみようと思います。
非常に興味深いのだけど、なかなか行く機会が作れません。
でも、それ関連で、「サイエンスカフェ」ならぬ「大人のサイエンスバー」が開かれると知って、行ってみました。
今回参加したのはこれ。
テーマ:日本の宇宙開発を語る
開催日時:9月19日(土)17時〜18時半
ゲスト: 松浦 晋也氏
宇宙開発分野の取材を長年されている松浦さんに日本の宇宙開発の軌跡から今月11日のH2Bロケット打上の現地取材のホットな話題までを語っていただきます。
来年はスペースシャトルが引退するので、その後一体どうなるのか気になっていたので、これは絶好のテーマです。
以前にJAXA関係者にスペースシャトルがいかに非効率な宇宙船なのかという話を伺ったことがありましたが、今回もそれをさらに裏付けするような話題でした。
次世代の宇宙船の形を決めるのに、いかに迷走しているかを、NASAの資料を基に解説してくださいました。
安全性が実証されているスペースシャトルのロケットなどを継承して作るはずが、着陸船の仕様の変更に伴ってどんどん変わってしまって行く様子を見せてくれました。
それというのもNASAの年間170億ドルという予算を考えると、関連企業や政治的にも、いろいろなしがらみに縛られるからと言います。
そういえばまだスペースシャトルが事故を起こす前、NASA ジョンソン宇宙センターに行って(野田大元帥率いるツアー)広報官の話しを聞くことが出来たんですが、宇宙開発に軍事目的があるからこそ予算がつくようなことを言ってました。もし、アメリカ国民が1$(うろおぼえ)出してくれれば、シャトル計画が本来の姿で出来るのにというようなことを言って嘆いていたのを覚えています。
空を(上空を)制する者が世界を制するという論理の元に、冷戦時代の宇宙計画は進められていったようです。
反対に民間の方ががんばっていて、NASA以外の団体が、発表した宇宙計画の方が、性能的にはいいようですよ。要注目! http://www.launchcomplexmodels.com/Direct/media.htm
そういえば、日本の宇宙計画はいまや中国に抜かれていると言われてますが…
中国の技術はアメリカから貰ったもので、それについてはアメリカの技術指導の元でしか作ることの出来ない、いわばブラックボックス的な部分があるって前に聞いたことがあるんだけど、本当のところどうなんだろう?日本はそれを拒んで、自分たちで一から開発したのよね。もっとも日本の宇宙開発も重工さんとか播磨とか、部分部分が別会社のおかげで、開発が困難だった……という話しも聞きます。いずこも同じか(笑)
それにしても誰に聞いてもアポロ計画のサターンロケットは、技術的にも構造的にも素晴らしかったと言われます。さすがドイツの技術が入ると違いますね。
質問コーナーで、宇宙エレベーターとロケットと今後の宇宙計画にどちらが現実的なのか聞いてみました。
答えは今後の技術により変わってくるだろうと……現在ではロケットの方が、先が読める技術であるのに対して、宇宙エレベーターはカーボンナノチューブなどの素材が、実用可能になるかにかかっていますと。私としては、宇宙エレベーターコンテストで、素晴らしい提案が出てくれるのを期待してます。
楽園の泉がいつの日か現実になる……?
終わった後、参加者の方3人とお話をして帰りました。まったく知らない方達と、色んな話を出来るのも面白かったなあ。そして、バイオマスの話題が出た時、バーのマスターが、かつてそう言った関係のお仕事していたと言うことを聞いてびっくり。ゴミや家畜の糞から燃料を作り出す為の施設のこととか、また機会があったら聞いてみたいところです。
酒に弱いのにハイボールとモスコミュールを飲んでしまって、けっこうふらふら……(コップ半分で酔えるので)よった勢いで何かヘンなこと口走ってないだろうな(笑)
またこんな催しがあったら行ってみようと思います。
ハオルチアの名前 [Haworthia]
久しぶりにネットでハオルチアを購入してみた。
プライスリストを眺めていると、知らない名前がいっぱい。
新種?かと思ってよくよく説明を見てみると、前は何と呼ばれていたかが書いてある。
たとえば Haworthia victoria やsperoideaは semivivaのことだし
Haworthia pallensはcooperi var. gracilisだったりする。
それでも産地ナンバーは変わらないので、違う名前で同じナンバーの物を買ってしまったりもする。
どこかのサイトに、その名前のリストを載せてくれているのがあるはずなのだけど、どこだったっけなぁ……もいっかい捜してみます。
あとはドイツから荷物が届くの待ってます。わくわく。
プライスリストを眺めていると、知らない名前がいっぱい。
新種?かと思ってよくよく説明を見てみると、前は何と呼ばれていたかが書いてある。
たとえば Haworthia victoria やsperoideaは semivivaのことだし
Haworthia pallensはcooperi var. gracilisだったりする。
それでも産地ナンバーは変わらないので、違う名前で同じナンバーの物を買ってしまったりもする。
どこかのサイトに、その名前のリストを載せてくれているのがあるはずなのだけど、どこだったっけなぁ……もいっかい捜してみます。
あとはドイツから荷物が届くの待ってます。わくわく。
iMac G5 (iSight)の液晶が壊れました [日記]

iMac、メモリ増設以前に壊れちゃいました。
ある日、液晶画面に縦線が1本現れました。
まあ液晶わね、しょうがないのかな……と思ったのもつかの間。
暫くしてもう一本。また一本。それぞれピンクやブルーや黄色の線が並んできました。
数日おきに線が増えていきます。
ついにある日、幅3センチくらいの真っ白の帯になり、さすがにこれはひどいなと思いました。
悔しいことにAppleCare、3年の期限が半年過ぎたばかり。
自費で液晶直すと高いんですよね。どうしよう……とりあえずはぐぐって同じ症状の人がいないか、探してみました。
……いたいた……っつーかいっぱいいるぞ!?
これはもしや??
そこでアップルのサポートセンターに電話しました。症状を話すと、まず付属のDVDで立ち上げて同じ症状が出るか試してくれと言われいったん切りました。
もちろん言われたとおりにしても症状は同じでした。
そのあとちょっと忙しく、サポートの電話もすんごく待たされるので、なかなか連絡できず1ヶ月。
もう画面1/3が白いです。
もう一度アップルに電話をかけて待つこと20分「ただいま順番におつなぎします」を聞き続け、やっとオペレーターさんにつながりました。
マックのシリアル番号を告げ、症状を話すと、液晶の故障で侍史の修理になりますとのこと。
4万5千円くらい……。
でも、ここで負けてはいけません。
同じような症状が、色々なブログで紹介されていたことや、mixiのコミュでもそう言う話を見たこと。
それらをみると、今回の故障については、保証期間が過ぎても保証対象になっているのを見たと言ったところ「上司と相談してまいります」と言われ、待つこと10分。
結果補償対象であることが分かりました。
無料で修理をしてもらえることになり、ピックアップの予約をして電話完了。
時間はかかりましたが、アップルの人の対応は、丁寧で良かったです。
さて、それから数日後、修理に引き取られていきました。暫くは不自由するなぁ……と思っていたら……
それから2日後、戻ってきました。早っ!!!!
超高速(笑)で戻ってきましたよ。
さっそく立ち上げて、線の入っていない画面に一安心。
もし、同じ症状の出るiMacの人がいましたら、すぐにアップルに電話することをお薦めします!
…余談ですが、液晶交換してもらった人が、暫くして同じ症状が出始めて、結局自費で直したという記事も読みましたから、油断は禁物。おねがいだからそんなことにならないで〜〜〜
Macユーザーには役に立たない?PCコンシェルジェ [日記]
ウチのマックはiMac G5(iSight)です。インテルになる直前のやつ。メモリは1Gだけ積んでました。
でも、グラフィックソフトを動かすとなると2G必要なので、増設しなくてはいけません。
そこで、吉祥寺の世戸場氏カメラへ。
閉店近かったのでアップルコーナーにはアップルの担当者いません。でも、メモリならいいだろうと、売り場を聞きました。定員さんに「iMac G5のメモリが欲しいんですけど」と聞くと……すっ飛んでいってくれたのはいいけれど帰ってきません。待つこと10分。やっと戻ってきたその手にはメモリの箱。
いや、だからね…売り場を知りたかったの。値段比較したかったんです。
しかも…違わないか?このメモリ?
PCコンシェルジェのブースで、話をしていると、コンシェルジェブースの中にいた人が、一緒に話を聞いてきました。
店「iMacならどのOSも同じメモリですね。2G必要ならば、1Gを2つ入れてください」
私「え?私のマック、スロットが1個なんですが?」
店「ですから、最初に刺さっている1個を抜いていただいて…」
私「あの〜1個は固定だと思ったんですが。だから2Gのメモリを1個買えれば…」
店「いったいなぜ2Gメモリ必要なんですか?」
私「アドビのCS4入れたいんです」
店「ああ、アドビは一番メモリくいますからね…」
店「2Gのメモリはマックでは動作確認できておりません。」
バッファローさん…ホントですか??
1Gのメモリを2枚差し出し、これしかないと言う店員さんにはっきり言って不信感。
しかも何でこんなに高圧的なの?
これで言うとおりにしたらどうなってるんだろう??
とりあえずメモリは買いませんでした。
家に帰ってから調べました。
iMacにも世代があって、それぞれ条件が違います。
私のはiSight付。
Appleのホームページに行って調べました。
iMac G5 (iSight): メモリ (RAM) の取り付けと交換
というページを見てみると……
「iMac G5 (iSight) のロジックボードには 512 MB の DDR2 SDRAM モジュールが実装されており、取り外しや交換はできません。ほかにもメモリのスロットが 1 つあり、最大 2 GB のメモリ増設が可能です(このスロットには 512 MB、1 GB または 2 GB のモジュールを搭載できます)。
取り外せないじゃん!
ちょっとぐぐれば私でも分かる。今度お店に行くときは、他店のiMacG5(iSight)用メモリの販売ページと、アップルのページのプリントアウトを持って行こうっと。
それにしてもPCコンシェルジェってなんなのでしょうね?
普通の店員さんならマックのこと知らなくてもしょうがないやという気にはなるんですが……、
この店はマックコーナーが結構大きいので、それなりに知っているかと思ったのですがね。
一つ気になったのが「PCコンシェルジェ」のコーナー。
ただの囲まれた場所です。ここにPCに詳しい人が常にいるのでしょうか?
開店時間の長い店では無理でしょう。そこははっきり「知りません」と言える人を配置していただきたい。マックユーザーは、知らないと言われても仕方ないと諦められると思いますよ(笑)。
どうせならインターネットの端末を一つ配備するだけでも違います。
ホテルのコンシェルジェとか、そうやって調べてくれるじゃないですか。
人の知識なんて、たかがしれてます。これでお店に文句を言う気はありません。
むしろ調べることのスキルがある人を、コンシェルジェのブースに配置していただきたいと
お願いしたいと思います。
ネットで買うと最安値6千円くらいがありました。エレコムのです。
ノンブランドなら3千円(怖すぎる)。
お店では1万2千円×2でした。ネットで買おうかな……
教訓 アップルのTシャツ着ている人のいない家電量販店では、物を尋ねてはいけない。
でも、グラフィックソフトを動かすとなると2G必要なので、増設しなくてはいけません。
そこで、吉祥寺の世戸場氏カメラへ。
閉店近かったのでアップルコーナーにはアップルの担当者いません。でも、メモリならいいだろうと、売り場を聞きました。定員さんに「iMac G5のメモリが欲しいんですけど」と聞くと……すっ飛んでいってくれたのはいいけれど帰ってきません。待つこと10分。やっと戻ってきたその手にはメモリの箱。
いや、だからね…売り場を知りたかったの。値段比較したかったんです。
しかも…違わないか?このメモリ?
PCコンシェルジェのブースで、話をしていると、コンシェルジェブースの中にいた人が、一緒に話を聞いてきました。
店「iMacならどのOSも同じメモリですね。2G必要ならば、1Gを2つ入れてください」
私「え?私のマック、スロットが1個なんですが?」
店「ですから、最初に刺さっている1個を抜いていただいて…」
私「あの〜1個は固定だと思ったんですが。だから2Gのメモリを1個買えれば…」
店「いったいなぜ2Gメモリ必要なんですか?」
私「アドビのCS4入れたいんです」
店「ああ、アドビは一番メモリくいますからね…」
店「2Gのメモリはマックでは動作確認できておりません。」
バッファローさん…ホントですか??
1Gのメモリを2枚差し出し、これしかないと言う店員さんにはっきり言って不信感。
しかも何でこんなに高圧的なの?
これで言うとおりにしたらどうなってるんだろう??
とりあえずメモリは買いませんでした。
家に帰ってから調べました。
iMacにも世代があって、それぞれ条件が違います。
私のはiSight付。
Appleのホームページに行って調べました。
iMac G5 (iSight): メモリ (RAM) の取り付けと交換
というページを見てみると……
「iMac G5 (iSight) のロジックボードには 512 MB の DDR2 SDRAM モジュールが実装されており、取り外しや交換はできません。ほかにもメモリのスロットが 1 つあり、最大 2 GB のメモリ増設が可能です(このスロットには 512 MB、1 GB または 2 GB のモジュールを搭載できます)。
取り外せないじゃん!
ちょっとぐぐれば私でも分かる。今度お店に行くときは、他店のiMacG5(iSight)用メモリの販売ページと、アップルのページのプリントアウトを持って行こうっと。
それにしてもPCコンシェルジェってなんなのでしょうね?
普通の店員さんならマックのこと知らなくてもしょうがないやという気にはなるんですが……、
この店はマックコーナーが結構大きいので、それなりに知っているかと思ったのですがね。
一つ気になったのが「PCコンシェルジェ」のコーナー。
ただの囲まれた場所です。ここにPCに詳しい人が常にいるのでしょうか?
開店時間の長い店では無理でしょう。そこははっきり「知りません」と言える人を配置していただきたい。マックユーザーは、知らないと言われても仕方ないと諦められると思いますよ(笑)。
どうせならインターネットの端末を一つ配備するだけでも違います。
ホテルのコンシェルジェとか、そうやって調べてくれるじゃないですか。
人の知識なんて、たかがしれてます。これでお店に文句を言う気はありません。
むしろ調べることのスキルがある人を、コンシェルジェのブースに配置していただきたいと
お願いしたいと思います。
ネットで買うと最安値6千円くらいがありました。エレコムのです。
ノンブランドなら3千円(怖すぎる)。
お店では1万2千円×2でした。ネットで買おうかな……
教訓 アップルのTシャツ着ている人のいない家電量販店では、物を尋ねてはいけない。
ビジュアルとしてのマンガ(feat.BEAMS)
【ビジュアルとしてのマンガ(feat.BEAMS)】
というセミナーに行ってきました。
セミナー概要
「デザイン集団SLOW inc.の代表を務めるアートディレクター原大輔氏によるセミナーイベント第二弾です。
2009年1月に刊行されたSLOWプロデュースのデザイン・アイデア素材集「マンガライン」(ワークスコーポレーション刊)を企画・制作したSlow.IncのAD原大輔氏が、マンガ、アニメを題材にしたTシャツに特化した、BEAMS Tの新しいプロジェクト「MANGART BEAMS T」のディレクター入江和宏氏をゲストに迎え、エディトリアルデザインとファッションというそれぞれの立場で、「ビジュアルとしてのマンガ」についてのトークセミナーを開催します。
また、トークセミナーのほかにも実際に「マンガライン」の素材を使用し、カードやカレンダーなどを作る際のデザインアイデア、作り方を紹介します。」
ということでした。
期待して行ったのですが……結果はう〜ん…
今まで私が参加したセミナーは、メモをガリガリ取るような濃い内容のものが多かったんですが、今回はメモを取ることがありませんでした。
もしかしたら対象がデザイナーではなく学生さんだったのかな?
まあすばらしいデザイナーさんが、すばらしいプレゼンをできるとは限らないので、これが決して彼らの評価ではないのは、おわかり頂けると思います。これを書くのはあくまでも感想として受けていただきたいです。実際、ここのデザインは面白いんですよ。
さて、セミナーについてですが
まず、準備が悪い。素材を最初から用意をせずに始めるので、待たなきゃいけない。しかもいちいち開いて確認するのですが……Bridgeって知ってる?データベースソフトで一覧表示しようよ。
さらに素材、行き当たりばったりで探した素材が、やりたいことのできない形だったりで、何度も「アレ、おかしいな?」「これで大丈夫なはずなんだけど?」とはらはらする展開でした。
最後にTips紹介として素材に色をつけるのにパスファインダーを使って塗りつぶし面を作る事や、
パスのオフセットを使って、塗りの面をすこし大きめに作る…などとやりましたが……
そうか、知らない人もいるんだ。ロゴを作るなどの仕事をしたことのある人には、わりとポピュラーな機能なんじゃないかな。でも「この機能を使ったことある人は少ないんじゃないかな」という一言を聞いて、あ、ちょこっと初心者向けかなと思いました。
面白かったのはBEAMSのかたとのトークでした。お店としてのしっかりとしたコンセプトがあるので、Tシャツのデザインの話や、店の外観についての紹介でしたが、分かりやすく、店に行ってみたくなりました。
それと、素材集「マンガライン」を出すにあたってSlow.Incの著作権上気をつけた話等はためになったかと思います。
余談ですが2017年に世界SF大会の日本大会開催に向かって今もう動き始めてますが、
2010年準備イベント「はるこん」で、ゲストのアーティストTシャツをSF関連のイラストレータ^、マンガ家さんでBEAMSと作れたらいいなぁ……なんて思ってしまいました。
タイアップ担当スタッフをたてて、ちゃんと企画として提出してみたいかも。
というセミナーに行ってきました。
セミナー概要
「デザイン集団SLOW inc.の代表を務めるアートディレクター原大輔氏によるセミナーイベント第二弾です。
2009年1月に刊行されたSLOWプロデュースのデザイン・アイデア素材集「マンガライン」(ワークスコーポレーション刊)を企画・制作したSlow.IncのAD原大輔氏が、マンガ、アニメを題材にしたTシャツに特化した、BEAMS Tの新しいプロジェクト「MANGART BEAMS T」のディレクター入江和宏氏をゲストに迎え、エディトリアルデザインとファッションというそれぞれの立場で、「ビジュアルとしてのマンガ」についてのトークセミナーを開催します。
また、トークセミナーのほかにも実際に「マンガライン」の素材を使用し、カードやカレンダーなどを作る際のデザインアイデア、作り方を紹介します。」
ということでした。
期待して行ったのですが……結果はう〜ん…
今まで私が参加したセミナーは、メモをガリガリ取るような濃い内容のものが多かったんですが、今回はメモを取ることがありませんでした。
もしかしたら対象がデザイナーではなく学生さんだったのかな?
まあすばらしいデザイナーさんが、すばらしいプレゼンをできるとは限らないので、これが決して彼らの評価ではないのは、おわかり頂けると思います。これを書くのはあくまでも感想として受けていただきたいです。実際、ここのデザインは面白いんですよ。
さて、セミナーについてですが
まず、準備が悪い。素材を最初から用意をせずに始めるので、待たなきゃいけない。しかもいちいち開いて確認するのですが……Bridgeって知ってる?データベースソフトで一覧表示しようよ。
さらに素材、行き当たりばったりで探した素材が、やりたいことのできない形だったりで、何度も「アレ、おかしいな?」「これで大丈夫なはずなんだけど?」とはらはらする展開でした。
最後にTips紹介として素材に色をつけるのにパスファインダーを使って塗りつぶし面を作る事や、
パスのオフセットを使って、塗りの面をすこし大きめに作る…などとやりましたが……
そうか、知らない人もいるんだ。ロゴを作るなどの仕事をしたことのある人には、わりとポピュラーな機能なんじゃないかな。でも「この機能を使ったことある人は少ないんじゃないかな」という一言を聞いて、あ、ちょこっと初心者向けかなと思いました。
面白かったのはBEAMSのかたとのトークでした。お店としてのしっかりとしたコンセプトがあるので、Tシャツのデザインの話や、店の外観についての紹介でしたが、分かりやすく、店に行ってみたくなりました。
それと、素材集「マンガライン」を出すにあたってSlow.Incの著作権上気をつけた話等はためになったかと思います。
余談ですが2017年に世界SF大会の日本大会開催に向かって今もう動き始めてますが、
2010年準備イベント「はるこん」で、ゲストのアーティストTシャツをSF関連のイラストレータ^、マンガ家さんでBEAMSと作れたらいいなぁ……なんて思ってしまいました。
タイアップ担当スタッフをたてて、ちゃんと企画として提出してみたいかも。





鉱物同盟:鉱物好きの人の集まるところ
