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正体不明の石 [鉱物]

鉱物は標本としては産地と名前が分からなくてはいけないのですが、産地で買う石にラベルつけてくんないのよね。
これは友人の旅行のおみやげ。たしかチュニジアなはず。この石と一緒に「砂漠のバラ」ももらいました。
これはただの石ころかと思いきや、二つに割ると中には金色の針。毒々しい紫色がしみ出してきていて、何とも不思議。
いったい何なんだろう? さがしてるんだけど…分からない。この紫色って何だろう?
ちょっと毒っぽいので、さわったあとは、つい手を洗ってしまいます。


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たまごのフローライト 今日の鉱物N0.1 [鉱物]

本日、インドより到着〜
荷物が来るまでちょっと時間がかかって、そのうえにメールの返事が何にもなかったので、すごく不安でした。
しかもインド…遠い…

今までに海外で物を買ったことはあっても、全て欧米から。
全く未知の世界から買い物をするというのは、インターネットあってこそ。

支払いの不安はPayPalという エスクローサービスのおかげで、何もありませんでした。
ありがとう、 PayPal!
海外の買い物は、信用のあるお店以外は、必ず使っています。

で、こいつはフローライト(蛍石)です。ある条件(高温か紫外線)によって発光する石です。
黄色の玉がたまごの黄身みたいでしょ。
この愛らしさが気に入ってます。
実物は丸い結晶の直径が1cm満たないくらいちいさなものです。

フローライトも取れる産地によって、全く違う石のようになります。
有名なのはアルプスから取れるピンクのフローライト、イギリスで取れる強発光のブルーのフローライト(窓辺に置くだけでも光るやつがある)、スペインからは透明な綺麗な結晶が取れます。
そして、最近見つかったのがインドのナジックと言うところから取れる黄色のフローライト。
フローライトの結晶は8面体、もしくはさいころのような6面体が多いのですが、これは球形。
なんででしょう?すいません、詳しい事はわからないです〜


この石も名前不明…今日の石ころNo.5 [鉱物]

ミネラルショーでは、鉱物標本だけでなく、卵形に削った石をつい買っちゃいます。
ただ、鉱物標本と違って、うっかり名前を聞き忘れることが多いのですよ。
しかも…名前がいくつかあったりもするのですよ。
たとえばインカローズとロードクロサイトみたいに通称と学名が両方有名だったりする。
それに日本の漢字の名前まで入るともう何がなんだか。
それに勝手に名前が増えてくる。商品名?

さて、この石はなんとかジャスパー。(おいおい)
ジャスパーという言葉は便利だよね。装飾用の鉱物によくつけられてます。
亜半透明(ほぼ不透明)から不透明で、特定の変種名がつけられていないカルセドニーは、全てジャスパーと呼ぶらしい。
中ではブラッドストーンとかジャスパー以外の名前を付けてもらってる石もある。
この石もそんな仲間らしい。
なんだかおいしそうだったの。
中にウズラの卵が入ってる見たいに見えません?
お弁当箱に入れたら、スコッチエッグみたいに見えないかな?


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この石の名前わかります? 今日の石ころNo.4 [鉱物]

コントラストがおもしろいこの石、数年前にアメリカで買って帰ったものです。
なんて名前の石なのかしら? 鉱物というより岩石?
鉱物とは化学式で表記できる均一の組織をもってたり、結晶構造がなければいけません。
まあ理屈はどうであれ、きめの細かい部分と、結晶の部分のコントラストが気にいってます。


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今日のカービング  No.1ぺんぎん ついでに俺俺詐欺 [鉱物]

石ならなんでもいいのか、あたしゃ?
一応ペンギンのはずです。
むかし香港の翡翠市場に行ったとき買いました。
あたりまえだが翡翠は高いです。中国では翡翠はお守りになるらしく、宝石というものでなく、腕輪や指輪などが山と売られています。
高いので小さなウサギの根付けを買い、帰ろうとした時…目が合っちゃったんですよ。
妙に足がムチムチとしたこのペンギンと。
かわいいっつーよりおかしくて、
私以外ぜってー買わねーとか思いつつ、さんざん値引き交渉して買いました。
ペンギンって歩くのは下手だけど、こいつなら早いぞ、きっと。

ところで、昨日うちに初の「おれおれ詐欺」電話が来ました。
母が受けたんだけど
男「ああ、俺だけど」
母「あら、たーちゃん?」
男「うん」
母「どうしたの?」(この時点で声が違うな…とおもったらしい)
男「これから連絡とれなくなるかもしれない…」

普通はここで「なんで?」と聞いて「実は…」になる流れなんだが…
母「そうなの。わざわざ連絡ありがとうね。それじゃあ〜」ガチャン

その後兄に電話を入れると、もちろんうちに電話はしてませんでした。

でも、気になる…どんな理由をいいたかったんだろう?
私だったらもちっとはなしきいたのになぁ…
残念。

それにしても電話の勧誘はすごいですね。
不動産から株、健康器具…どこで調べるんだと思ったら
絨毯爆撃タイプというのを聞いた。
03-○○○-○○○0〜1と片っ端から入れてくらしい。
かけてくる人はもちろんバイトだろうから、いやみ言ってもしょうがないと思うので
毎回丁寧にでもきっぱりとお断りしてます。
それにしても「ご主人様お願いします」っつーのはいかがなものか?
いね〜よ!


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今日の宝石No.1 ぱっぱパライバ〜 [鉱物]

去年の年末にマックを新しくしたのですが、それまでOS8.6をしつこく使い続けていたのに、いきなりOSXになって戸惑う事しきり。
どうも今まで使っていたテキストのエディターが、バージョンあがると勝手が違ってしまい、サイト更新がぼろぼろ(涙)。
親切に気を回してよけいな事しないでよ〜。まるでマイクロソフトのまわしもんか〜〜〜〜!!!
はあはあ……
気を取り直して…昨日のオークションは無事終了。新たな目玉焼きが手に入ります。
しかし……相手はインド。PayPalを使うので、お金のやり取りの心配はしていないけど
なかなかメールが来ない。どきどき…

さて、10年くらい前、ミネラルショーで遠くからでもわかるネオン・ブルーの石を見つけて、夢中になりました。
これがパライバ・トルマリンという宝石だと初めて知りました。宝石は宝石屋さんでしか買えないと思っていたので、まさかミネラルショーでこんなにルースがあるとは知りませんでしたよ。
これが初めて買ったパライバです。この石は写真に撮ったら結構緑色っぽいけれど(ついでに写真はでかい!)、水色です。色は薄くて普通のブルーのトルマリンみたい。サイズは0.94カラットです。
パライバは一時期権利闘争で鉱山が動かず、値段が高騰してました。今は裁判も決着ついてるし、アフリカからも似たようなトルマリンが出ていて(パライバ・アフリカーナとふざけた名前を付けた人がいたが、定着せず)、市場にはでいぶ出回って来たらしい。

これを買ったお店には、今だ毎年顔を出します。最近では高くて買えないんだけどね。(ちなみに、この石は3000円で買った。良い時代でした)
自分で研磨もされるらしい。あまりたくさんの話はしませんが、自信と誇りを持っているのがとても好ましいです。
どの業界も職人わざというものを見せていただくのはたのしい!
時々ブラジルの珈琲をいただきますが、これがまたおいしい!

これはそれから数年経ってから買ったもの。1.5カラット(8ミリ×6ミリくらい)。パライバは内包物の多い石なので、カボションはめったにしません。でもつるん、としてるほうがおいしそうでしょ?
色はブルーグリーン。写真よりもちっと薄い色です。2番目に気に入ってる石。

トルマリンは日本語だと電気石。電気?実際トルマリンの語源は「灰を引きつける(シンハリ語)」だそうで、静電気でパイプの灰を駆除するために使われたらしい。よく電磁波防止に良いとか言われてるよね。(ただしその説はまったく根拠なし。)
普通のトルマリン(エルバイト)はマンガン、チタン、クロム等で緑や青い色が出ます。
しかしこのパライバトルマリンだけは違います。銅が要因でこのネオンのような輝きがあるんだそうです。
銅を含むトルマリンはブラジル(パライバ近辺)とアフリカ(ナイジェリア)でしか採れません。
この地形は、銅などの重金属の鉱山があるので、何かの拍子に銅をとりこんだのかな?
余談ですが、大陸移動説が正しいのならば、カンブリア紀にはアフリカとブラジルは隣同士だったらしい。
それでこの2カ所だけパライバトルマリン(銅トルマリン)が採取されるのって納得。


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今日の石ころNo.3 目玉焼き? [鉱物]

この石は蛍石(フローライト) です。
黄色くてまるい結晶のものがインドのNasikという所でとれます。
白い部分は水晶です。豪華な目玉焼き(笑)
サイズはキャビネットサイズ。
黄色の結晶部分は、ウズラの卵の黄身くらいの大きさです。
黄身に対して白身が多いぞ〜。
時々皿の上に乗っけておいてます。

実は今オークションでこれのサムネールサイズの標本を、落とそうとしているところです。あと18時間…3cmの標本で3100円くらい。落とせると良いな。

☆ちなみに鉱物標本のサイズの名称は
 AFMS (American Federation of Mineralogical Societies) 規則に基づいて、
 以下のように呼ばれています。

●Thumbnail(サムネイル)
=3 cm未満。1 inch角のサムネールボックスに入る大きさ
●Miniature(ミニチュア)
=3 - 5 cm未満。2 inch角の鉱物標本用ケースに入る大きさ。
●Small Cabinet(スモールキャビネット)
=5 - 10 cm未満。
●キャビネット (Cabinet)
=10 cm以上。5 inch角の鉱物標本用ケースに入る大きさ。
※18 cm以上だとMuseum Sizeと表記されることがあります。
※Small Miniature or Toenail=サムネールとミニチュアの中間くらい と言うのもあるらしい。

ところで、鉱物標本や化石マニアの祭典「東京国際ミネラルフェア」が、新宿のスペースセブンで行われます。(http://www.tima.co.jp/tima/
期間は6/2(金)〜6(火)
こんな標本がいっぱいくるんだよ〜。
新宿という場所も良いので、話の種に覗いてみんさい〜

鉱物って毎年新種の鉱物が発見されるデスよ。
信じられない色や形の鉱物が地中奥深くから掘り出されます。
鉱山の地形やいろいろな条件によって、同じ鉱物でも色や結晶の形が全然違ってくるのです。
バラの花のように結晶するトルマリン
まるでピラミッドのように結晶するガーネット
結晶化してしまった貝たち……
自然の造形の美しさには、いつも驚かされます。


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今日の石ころNo.02 [鉱物]

まだ昨日のテントウムシ殺人いや殺虫事件が尾を引いております。
テレビを見ながら新聞を読んでいたら、母に「若い人は切り替えが早いわね」と言われてしまった。(若くないけど…そりゃあなたに比べりゃね)
いや、平気じゃないけど忘れようとしてるんだよぉ。
うちの桑の木はほっておくと芋虫アパートと化すので、虫の卵には神経質になってたんです。
しくしく……

気を取り直して、石で心を落ち着けよう……丸い物さわって落ち着くというのは、女性特有の心理といわれてますが、そうなんですか?

これは「ゼブラストーン」です。
茶色のしましまが自然にきてます。
西オーストラリアの石です。およそ6千万年前(前カンブリア紀?)くらいまえに堆積した物らしい。
何でこんな柄ができたかはよくわかってないそうですよ。よっぽどうまく地殻変動があったのかな?
色の黒いところは、鉄分を含んでいます。
この卵はぴかぴかに磨かれてます。手触りは陶器のようです。
毎年6月に開催されるミネラルフェアでずいぶん前に購入。
背の高さは7センチくらいです。手にぎるにはちょっと大きいかな。
これもお気に入りです。


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今日の石ころNo.01 [鉱物]

石が好きです。
石といっても色々ありますよね。
宝石、鉱物標本、パワー・ストーン(私は信じていないのですが)
石なら何でも好きです。
石集めは子供の頃からです。標本を集め出したのは最近と言っていいかも。
私の言う石ころは、落ちている物から買った物まで色々。
鉱物標本は必ず産地・名称がわかっていなければいけません。そこで業者は販売の時にラベルをくれます。
最初それを知らなくて、ラベルは捨ててしまってました……馬鹿なことをしました。
今は氏素性のわかるもののみ「鉱物」という呼び方をして、残りを「石ころ」としようと思います。
ただし世間に宝石として認識されている物は「宝石」とします。私の場合は、研磨したルースの形です。

で、まずは石ころから紹介しようかな。

これは大理石
トルコに行ったとき、大理石の加工やサンがありました。
のぞいてみるといくつか卵形に削った石があったのです。
「白いの無いの?」と聞くと、その場で白い大理石を削って、卵を作ってくれました。
手渡されたときは、できたて・産み立てほかほかだったんだよ。
卵形は手になじむから好きです。なんだかてのひらでくるくるしてるのって、落ち着かないですか?


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