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本が高いぞ〜 [読書]

ぷーたろーの身では、節約して暮らさねばいけない。
でも、どうしても本だけは買ってしまいます。
しかし…高いぞ!
今日買った文庫は「ファーシーアの一族」三部作の最終話。1冊1429円。しかも上下巻なので約3000円かかる訳だ。
ハードカバー並みだわ(涙)。でも気に入っている話、しかも続き物なので買うしかない。
まあ2冊で1300ページはあるので、読み応えはあるけどね。
このシリーズは一人の少年の成長の物語です。
<人の心を操る力を持った王族の庶子が、城に引き取られ影の存在としての暗殺者となるが、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく…>というようなファンタジーです。 主人公をとリ巻く人々の愛情や憎しみ、王族内での陰謀だけでなく六公国を脅かす謎の敵、いろいろな要素が織りなすスケールの大きな話です。

真実(ヴェリティ)の帰還 上<ファーシーアの一族>

真実(ヴェリティ)の帰還 上<ファーシーアの一族>

  • 作者: ロビン・ホブ
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2006/02/27
  • メディア: 文庫
さらに今スティーブン・キングの「暗黒の塔」シリーズにはまっているので、こちらも買わねば。 しかし1巻めは1冊だったけれど、2巻3巻とも上下巻、最新の4巻は上中下巻。最終の第7巻にいくまで何冊になるんだろう。 この話は簡単に言えばSF西部劇(笑)。 <主人公は最後の「ガンスリンガー」と呼ばれる騎士のような男。荒廃した世界で、「暗黒の塔」を目指し旅をする> 不思議な世界観と主人公のストイックさに引かれて読み始めたけれど、止まらない。キングの若い頃の発想のぶっとびかげんには参りました。 最初このシリーズを読んだのは、番外編の短編でした。 <ガンスリンガーが傷つき、謎の僧院で一人の尼僧に助けられた。しかし尼僧たちにはある秘密があった…>というもの。 ゴシックな雰囲気漂うダークファンタジーだったのだが、本編がこんなにぶっ飛んでるとは思いませんでした。
ガンスリンガー―暗黒の塔〈1〉

ガンスリンガー―暗黒の塔〈1〉

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 文庫
しかし…分厚い本やシリーズ物が好きなので、本棚がいくら捨ててもすぐいっぱいになる訳だ。 さらに読みたい本がハードカバーでしか出ていないとなると、さらにお金とスペースを食うのだ。 それでたまに原書を買う。 昔は原書は高かったけど、最近はなぜか原書の方が安い。 もっとも専門用語ばりばりの話や、暗号とか言葉をヒントに推理するようなのはハードル高すぎ。 原書で読むのはSFがほとんどです。あんまり英語力は関係なしだし。 今は読む時間がいっぱいあってうれしい。 …ほとんど引きこもりか?


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