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六本木アートナイト [日記]

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3月28日の日没から29日の日の出までに六本木で開催されていた「六本木アートナイト」をちょこっとのぞいてきました。
とはいえ会社を終えて六本木に着いた時にはもうパレードは終わっている時間。それならば急ぐことはないやと、まずは本日22時まで開いているルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたちを見ました。子どもをテーマとした作品を、エジプトのミイラから古代オリエントの玩具、ギリシャのツボやルーベンスの絵画まで、幅広く展示していました。
まあ手を広げすぎ感は否めないものの、ルーブルの持つ多様な作品を一堂に会したことは評価出来るかな。しかし玩具のかわいさにめろめろでした。帰りにショップでがしゃぽんをやったら、ちょうど気に入っていたハリネズミのおもちゃのフィギュアがあたってラッキーでした。
さて肝心のアートナイトですが……
六本木ヒルズやミッドタウンなど数カ所に色々な展示やパフォーマンスが行われていました。
当日にこのイベントのことを知ったので、下調べもせずにふらっと立ち寄ったから、ほんの一部しか見ていませんでしたが、まだ肌寒い夜に光に照らされたアート作品は、ひときわ明るく輝いて見えました。

色々な場所に「アートスフィア」という立方体のコンテナのようなスペースに、アーティスト達が思いのままに自分の作品を展示していました。夜の展示のせいか、光を使ったものが多かったかな。
反射や透過、映し出される影の効果をねらって、色々な素材で作ったオブジェがくるくる回っていました。
でも、なんでみんな「光って」「まわる」ものばっかり??それがテーマなのかはたまた発想が似たのかは知るよしもありませんが、もちっとバラエティは欲しかったかな。あと、完全なアブストラクト作品が少なく、何かを別の用途に転用するとか、材料に良く見知ったものを使うという、発想の転換型の作品が多かったです。現代アートってそうなのかな?絵は色々自由なものがあるけれど、オブジェは何かの概念から逃れ切れていないような気もします。なんかちょっと子どもっぽいモチーフが多かったような……ってそんなことを感じる私が年取ったか(笑)。
でも色々歩いて、色々なものに出会えて面白かったです。
ついでにヒルズの屋台で食べた焼き牡蠣、うまでした〜。
今度は誰かと行きたいなあ。
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チョコレートのハーブティー [日記]

もうすぐバレンタインデーだが、他人様にあげるのもいいがチョコレート好きな私としては、この時期に色々出るチョコレート関連の食品に注目である。

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で、見つけたのがセレッシャルのハーブティー「チョコレート・ラズベリーブリス」。チョコレートのお茶っつーたらただのココアか?と思いきやこれはお茶です。
原材料がイナゴマメ(実)、チコリ(根)、大麦、オオアザミ(種)、シナモン、ダークチョコレート(砂糖、カカオマス)とある。ちゃんとチョコが入ってる。でも、ココアほどもたれない(私は夜にココアを飲むと胃にもたれるのだ)。
セレッシャルのハーブティーはどれも大抵おいしい。フルーツのフレーバーやスパイスが利いた、あんまり草っぽくないハーブティーで気に入っている。あんまり効用等は気にしていない。むしろカフェインに弱い私が夜飲んでも寝られると言うことが重要なのですよ。しかもリーズナブルな値段なのがうれしい。
安売りで300円くらいになっていると、もう買いである。
普通のハーブティーは大体この倍くらいはするので、飲み物というよりなにか効きそうなものを期待しちゃう。効用を気にして飲むのはエキナセアとかライム(菩提樹)のお茶で風邪ひいた時ね。こういうお茶はがぶ飲みしないでしょう。

セレッシャルで他に気に入ってるのは「モロッカンポムグラネートレッド」。石榴の果汁の入った、ルイボスティー。これは会社で愛飲。ただ一つ困ったことがある。プラスティック製のクルーザーマグにティーバックを入れっぱなしにして飲んでいるが、匂いがすっかりうつってしまい、他のものに使えなくなってしまったこと。……こんなに香るってのはちょっとどうよ?って思っちゃうのは私だけだろうか?

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「フクヘン。」と現代美術 [日記]

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この間見た「最後のマンガ展」の井上雄彦が雑誌「BURUTUS」の「緊急特集 井上雄彦」で紹介されているのは、もうご存じの方のほうが多いだろう。なにしろ20万部を越えたブルータス始まって以来の売り上げらしい。それに見事に乗っかってしまっている私。
「BURUTUS」は男性誌ではあるけれど、時々気になる特集をやっているので買うことがあるのだが、その裏側の一部を見ることが出来た。
7/16 六本木ミッドタウンにあるデザインセンター・リエゾンにてq's Clubのセミナーが行われた。スピーカーは「フクヘン。」こと雑誌「ブルータス」副編集長の鈴木芳雄さん。紹介を読むと「村上隆や茂木健一郎、井上雄彦をはじめとし、西洋美術、現代アートなど、様々な世界のカルチャーを織り交ぜつつ、編集人のリアルな日常による”セレブな”トークが繰り広げられています。」とある。
実際はセレブな話と言うよりも、色々な人たちとの関わりや仕事の体験談などで、とても面白かった。
余談だが、こういうセミナーの講師をやる人が必ず言うのが「私にしゃべらすときりがないよ、一日中でもしゃべってるから」ということ。色んな引き出しがあって、色んな人との出会いのある人の話題は尽きないものなんだなあ。そのうえみんな話がうまいので、ついつい引き込まれてしまう。
BURUTUSで鈴木さんはアート関係の特集を多く手がけている。現代アートは私は大好きなのだが、いかんせん周りに理解者はあまりない。私も「好き」とか「面白い」からという理由で見ているが、アーティストの意図を分かってるかとか、作品のどこに何がこめられているのかなど、人に聞かれても答えられない方が多い。
それに対してBURUTUSでは「すいすい理解る現代アート」特集で「 なんでも大きければアートになるんですか? 」なんて誰もが思っているけど口に出したらまずいかなと思って言わなかったことを書いてくれていたりする。思わず喝采。
今回のセミナーではそんな特集を組んだ時のメモを紹介してくれた。移動先で思いついて、そこらの雑誌広告のページにしたためたというメモは、ほぼ特集の原型となっている。それにしてもそのメモに書かれたアーティスト名など、すっと出てくるところが凄い。やはり場数がものをいっているのである。
また、人脈はどうやって作るのかと言うことについても言っていた。パーティなどでは人脈は作れないときっぱりと言っている。仕事をしてその中で培った関係だというのだ。
その例として井上雄彦特集で井上さんを「筆ネイティブ」と言わしめた美術研究家の山下先生について言っていた。
鈴木さんは山下先生と数年前に会って、優れた日本画家が現代では出ないのは筆をあつかう技術が未熟だからとかいう話が出たのを覚えていたそうだ。そこで、今回の特集に当たり絵や単行本を見せてこの「筆ネイティブ」に結びついた訳だ。
ジャンルや常識にとらわれない考え方の出来る人なんだなあ。
他には通称「鈴木折り」という6p見開きという驚異の観音開きの出来る折りを紹介していた。
雑誌だけでなくページものを作る時は16pを1折りという単位で1枚の紙の表裏に印刷する。印刷を効率よくするためには必要なことだ。私も仕事の時この紙取りを効率よくするしないで、コストが大きく変わってくるのを経験している。
実際試してみてばらばらっと長い見開きが出来た時は感動!このセミナーに行って良かった(おいおい)。
この鈴木さんのやっているブログ「フクヘン。」そして展覧会もやるそうなので、要注目だ。
http://fukuhen.lammfromm.jp/

ところで、現代美術といえば、このあいだ森美術館でやっていた「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み」展は面白かった。
ターナー賞展は毎年50歳以下の美術家に対して贈られる賞。イギリス人作家、もしくはイギリス在住の作家が対象。19世紀イギリスのロマン主義の画家J.M.W.ターナーの名にちなむ。絵画、彫刻(立体)やインスタレーションから映像まで、多種多様なので見ていてあきない。もちろん私は解説不能(笑)。だが世代の近い作家などはその作品の背景が解るのもある。中にはダミアン・ハーストのように親子の牛をまっぷたつにしてホルマリン漬けにしたり等というショッキングなものもある。(この人は巨大人体模型展示したり薬屋のようなレストランをやったりとフェティッシュさがツボ)ずっと見たかった写真コラージュのギルバート&サリバンもあったが、こんなに巨大だったのかとしばし立ちつくした。
ダンスもそうだが日本ではわりとコンテンポラリーアートは敬遠されると思われている。だがこうして展覧会や劇場に行ってみると人々の関心が高まっているのが解る。今古典といわれている名作も、初めは現代アートだったんだ。この先これらの現代アートがいつまで語り継がれるのだろうか……。
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これが漫画か? 「井上雄彦 最後のマンガ展」 [日記]

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道を歩いていたら、後ろを歩く大学生くらいの男の子達が興奮してしゃべっていた。
「あれは世界観変わるぜ!」
それが「井上雄彦 最後のマンガ展」の話だった。

興味はあったけど、そこまで気にしていなかったのが、俄然気になってきた。
でももうすぐ終わってしまうし、調べたらチケットも売り切れ。当日だとどのくらい待つんだろう?
あきらめきれず土曜に行ってみた。長蛇の列が目に入る。当日券は売り切れた後だった。
しょうがない、明日出直そうと思って、チケットカウンターの人に何時くらいに売り切れたか聞いてみた。
朝8時には200人の列が出来ていたそうだ。
その時、「当日券ありますよ」と、声をかけてくれた人がいた。連れの人が来られなくなったそうで
お昼の回のチケットを譲ってもらえた。信じられないラッキー。

※ここから先はネタバレなので、展覧会見に行く人はおもしろみが半減されるので、見ないでください!
 体感するマンガとでも言える展覧会だったよ!

続きを読むのはここから


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月見団子のような石-Calcite with Dolomite [日記]

今年の中秋の名月(お月見)は9/25です。

マンションの窓からでは、あまりお月様は見えませんが、それでもやっと涼しくなった頃に
眺める月はさわやかです。
そんなおり…目が合っちゃたんですよ(?)石と。
いつも眺めている石のサイトで、新しい石が売りに出されてました。
なんというか…おいしそうなんです。白玉か雪見だいふく…はたまた月見団子か?ってかんじの丸いクリスタルがたまらず、買ってしまいました。

かあいいでしょ?
Calcite with Dolomite
Boldut Mine, Cavnic, Maramures Rumania (2005)
Specimen size: 7.7 x 6.5 x 3.8 cm
Main crystal size: 2.5 x 2.3 cm
ドルマイトの結晶の上にぽこんと黄色っぽい白の球状のカルサイトがのっかてます。
粉を吹いたようなマットな表面が、まさしくお餅です。

食欲と物欲が一緒くたになっての衝動買い(笑)


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SF大会忘備録? [日記]

SF大会、Nippon2007は8/30〜9/3まで。ここにちょこっと忘備録。

8/30(木)初日は会社に行ったあと横浜へ。
東横線が故障か何かで各駅のみの運行。
ぎりぎりまで準備作業をしていたので寝てない日々が続いたせいで、爆睡。
みなとみらいについた時もうとうに終わった時間と思い、朝から行っている友人に電話すると…
未だ準備に追われてる模様。
宿に荷物置いて、とりあえず様子見に会場へ。うわ…みんな働いてるよ〜
まだレジストレーションしてないので、リボン(スタッフ証みたいなもの)もらえてないけど、入れてもらってちょこっとお手伝い。

8/31(金)2日目は朝8時半からスタッフは準備。会場に着いた時点でみんな動いてる。
注意書きの制作とか、パンフの校正とかを本部のウィンドウズマシンでやらせてもらう。
馴れない窓機に手間取るけど、アートディレクタ氏らが助けてくれる。そっちも仕事あるのにすんません。
本部内はめまぐるしく人が行き交い、電話が鳴り響き、何がなにやら。
ぴりぴりした雰囲気の中でも、落ち着いた人がいると、殺伐としないんだなぁ。感心。
受付をすませてなかったので、受付をすませ、リボンをもらいちょこっと手伝い。
私はデザインをしていたので、当日はあまりやることがないので、使いっ走りでもなんでもしまっせ〜
というつもりで何か作ったり、届け物したり。
スタッフはみんなボランティア。海外からのお客さんはそれを分かってるのか、やさしい。
不手際があっても、誰かが助けてくれたり、協力体制がありがたい。
日本のお客さんは言葉通じる分(?)厳しい。
この日はジョージ・タケイ氏のサイン会と「ファンタジーと伝承音楽」を見て終わり。
そのあと友人らと待ち合わせて中華街で食べ放題。

9/1(土)この日になると、もはや私の手伝うことは少ない。ニュースレターの様子見とか。
おかげさまで色々見れました。
「SFの中のゴシックカルチャー」「対談パネル 天野嘉孝×ボブ・エグルトン」「日本におけるトールキンの翻訳について」(パネラーが古い知人でびっくり)「キラーBパネル」(ファウンデーションシリーズからエコな話題まで。SF作家は優れた学者でもあると感心)「『バルバラ異界』と『ポーの一族』のはざま」など。途中から見たり途中で抜け出したりもあるけど、色々回れました。サインもシルヴァーバーグとベンフォード両氏にもらえうれしい。
今日はどちらかといえばファンタジーよりの選択ですね。
最後はヒューゴー賞授賞式を見る。パンフレット間違いあり…ごめんなさい。
ヒューゴー賞のルーザーパーティーに入れてもらえ、目の前で色んな作家が談笑してて緊張。

9/2(日)はGHOのブリンさんのパネル。日本語訳つき。通訳もしっかりだけど、ご本人がゆっくりはっきりしゃべってくれる。人柄に惚れ直す(笑)。新作のゴーレム(土人形?が主人の替わりに働く)の出てくる話しが、中国の兵馬俑をヒントにしてる等興味深い話し色々。
「マイケル・ウィランのアート」では友人がいきなり通訳にかり出される。にもかかわらずすごくわかりやすかったよ。
内容も濃い物で、彼がどんなテーマで描いているか、何を象徴としているか等説明してくれる。そして構図にも意味があることを説明してくれる。ここまで計算して描いているのかと…さすが。
ファウンデーションシリーズの表紙やダークタワーやニーヴン、ハインライン、パーンの竜騎士からホーカーシリーズまで…好きな作品の表紙を多く描かれているのでびっくり。ダークタワーなどは初めて見る絵でも、どのシーンかはっきり分かる。
エレン・カシュナーの「詩人トーマス」朗読。朗読といっても、作中の詩はバラード。実は歌だったので、本人がその歌の部分中心に読むと言うより歌ってくれて(しかもステキだった)感動。
サインはアイリーン・ガン、チャールズ・ストロス、エレン・ダトロウ、もちろんデビッド・ブリン氏。

9/3(月)今日は最終日。すでに終わった企画の片づけをしつつ「特異性:その描き方」を見る。英語のみ、しかも早口でシンギュラリティについて定義から今後の展開予想までダンガントーク。むつかしい。
日本の鎖国はシンギュラリティだったのか(笑)。
そしてクロージング。感動。スタッフやっててよかった。色んな人に会えて、この大会のほんの少しでも関われたことに感謝。
片づけをしつつデッドドックパーティー(打ち上げ)。私用で早く出なければ行けないので残念。
委員長夫妻にこっそり花束を用意して渡しました。ほんとにありがとうといいたかったです。

そして…夏が終わりです。


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Nippon2007 [日記]

Nipponn2007 世界SF大会(ワールドコン)が無事終了しました。

日本でSF大会を……と、いう噂を聞いた時、未だそれの出来る人も体制もないじゃない?
と、思ってました。でも、やりたいという思いの強さが、ここまでの物を作り上げられたのだと思います。

入場者数も5000名を越えました。何よりも参加者のうれしそうな顔、クロージングでの暖かい拍手に感動しました。
ワールドコンについては、公式ホームページ(http://www.nippon2007.org/jpn/index.shtml)を見ていただくのが一番だと思うので、そちらをみてください。
ここでは、今回参加とスタッフとしてお手伝いしたいきさつのような事を少し。

始めは第45回(1987年8月27日-9月1日)コンスピラシー'87【イギリス】、第48回(1990年8月24日-28日)コンフィクション【オランダ】に参加をしたことからです。
もともと海外SFが好きだったので、作家の集まるSF大会には興味がありました。しかし海外で勝手の分からないイベントに参加するのは、友人が一緒とは言え、勇気のいることでした。
不安も期待もいっぱいの中、会場でふらふらしている時に、日本からの参加者の方に「大丈夫?」と声をかけられました。
それが今回のGOH(ファン):柴野拓美さんでした。
この方は日本で最も古いファンジン・宇宙塵を主催している方で、SFの翻訳家・作家でありSF研究家。
イギリスの時も、オランダの時も声をかけてくれました。
一参加者にも気をかけてくれたというので、とてもほっとしたと同時にうれしかったのを覚えています。

ちょっとしたことでその大会が楽しくもなる。
それを身をもって体験していたので、日本で開催されるとなっったからには、今度は私が返す番だと思ったのです。これも「ペイ・フォワード」だと思ってます。

それにしてもスタッフみんなボランティアでがんばってました。それどころかちゃんと参加費払って、大変な仕事を自ら買って出てました。ぶっちゃけ普通の会社見るよりも、てきぱき働いてるわ。
それに驚いたのが、忙しさに切れる人はいても(笑)当たり散らすような人がいなかった!(←これ重要)
スタッフが(若い子でも)大人な感じがしましたよ。おかげで人間関係ぎくしゃくすることなく、仕事に専念できたと言えましょう。
それに通訳できる人も多かったし、みんな色んな職業で色々な事をこなしていました。
もちろん失敗やトラブルが無かったとは言いません。でも、それでも前に進んで行けたのはみんなの努力のたまものかな。

出来ることはそんなに多くはないけれど、黙ってみてたり背を向けるよりはましかな、と。手伝えてよかった。
色々の人との出会いもあったし、楽しい経験をさせてもらえました。それはおいおい書けるといいなあ。
それにしても少しは恩が返せたかなあ?


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豆は増えるの忘れてた [日記]

私は甘い煮豆が苦手。
そこで黒豆を甘く煮ずに何か作れないかと、本をさらってレシピ発見
黒豆のベジバーグです。
炒めタマネギと椎茸、小麦粉、パン粉
ちょこっとアレンジしてケイジャンスパイスを入れて
フードプロセッサーでまぜまぜ。
丸めて焼いてできあがり。
フライパンはめんどいのでオリーブオイルを霧吹き(油専用のがあるのだ)して
オーブンで焼きました。

最初に豆を水につけた時、「1カップじゃ少ないかなぁ」と思ったのが運の尽き。
あれ、あれ???6時間後…増えてる…あたりまえです。豆は増えるのを忘れてた。
しかし戻してしまったものは煮るしかない。
そしてできあがったベジバーグは…何人分?
この写真は半分です。

冷凍しましたが当分ハンバーグは豆です。…肉くいてぇ(笑)


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花見は参加することに意義がある [日記]

…うそです。
でも本日井の頭公園での花見は、今までで一番空いてました。
花も一分〜二分咲きくらいかな。まるっきり咲いてないのではなかったのがせめてものすくい。
いつもは午前中にやっとこさスペースを確保してるのですが、今日はすかすか。
もっとゆっくりこれたかもしれません。

気象庁めぇぇぇ〜!
最初の開花予想で、全て予定をくんでしまったので、修正された時には、他の日の予定は埋まってました。あきらめて今日するしかなかったのよ。
寒かったです。でも、そとで飲み食いしながら、とりとめのないおしゃべりは楽しい。
本日のお酒は梅酒とゆず酒。日本酒とビールとチューハイもあり。
ゆず酒が凄く香りよく、甘さも控えめでおいしかったです。

来年はちゃんと花の咲いてる時期にしたいなあ。


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ダージリンファーストフラッシュ [日記]

10年以上もの間毎年買っていた、フォートナム&メイソンのダージリンファーストフラッシュ、最近ではなかなか手に入りません。
というのもフォートナム&メイソンが、日本からの直接の注文を受け付けなくなってしまったからです。
そうはいっても日本のサイトにはメールオーダーしません、としかかいていないので事実上直営店に行き、店頭で買えるもの以外手に入らないということになります。
しかも、私はこフォートナム&メイソンのプリザーブや、蜂蜜、チョコレートからケーキまでいろんなものを買っていたので、たとえお店に行っても手に入りません。ばかやろ〜〜〜〜!!!!!
ついでにいうとここのコーヒー、おいしいんです。英国で、しかもコーヒー? って思うでしょ? でも例えばジャマイカはかつて英国領だったので、良質のコーヒーが入ってきているのです。紅茶もそうだよね。ポートワインも実は英国で買うのが一番良いのです。だいぶん衰退(失礼)したとはいえ、さすが大英帝国、なのです。

それでもあの紅茶がどうしても飲みたい!
お金は高くてもしょうがないかな‥‥しくしく
そこで、利用したのがバイマです。
BuyMa(http://www.buyma.com/)とは、世界中に住んでいる人たちが、バイヤーとなり、その国で売っているものを買い付けて送ってくれるサイトです。サイトが仲介をしてくれるので、支払いはクレジットカードを使えるし、安全です。
紅茶だけでなく洋服やバッグ、コスメなど日本未発売のものが欲しいならば、ここは良いかも。
値段も交渉次第だと思います。
そんなわけで紅茶をこのサイトでリクエストかけました。
そしたらすぐにレスポンスがあり、買ってもらえることになりました。
話がまとまってからは早いです。ほぼ1週間で手に入れることが出来ました。
ううう、たかいけどおいしいよ〜

ちなみにこのファーストフラッシュは現地価格21ポンド(4,780円)
バイマで買ったのは送料込みで1個あたり6600円。現地価格の4割り増しというとこでしょうか
ちなみに日本の特約店で買うと1個あたり7350円です。しかも予約しなきゃいけないらしい。
送料かけてもこちらの方がまだ安いです。バイヤーさんも良い方でしたし。
自分で買えたらもっと安いけど(笑)。
年に一回英国食べ物買い付け旅行やるしかないか?

他にも英国の紅茶、しかも家庭用のティーバックを売ってくれるすばらしいサイトがあります。
ディブルック(http://daybrooktea.co.uk/)です。
ここはばら売りでティーバックセットとか作ってくれるらしい。今度利用する予定。
輸入代行してくれるところもあります。
グレースワールド(http://www.cup.com/grace/

色々さがして便利なところあると良いなと思います。

しかし‥‥紅茶10箱買っちゃったよ。お金無いのに。でも幸せ(複雑)


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