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サンプル百貨店 リアルサンプルプロモーション [イベント]

ゴールデンウィークが終わり、また日常が戻ってきました。お休みの間せっせとブログを書いていました。色々食品の感想を載せてますが、その理由はイベント「リアル・サンプル・プロモーション」に参加したからです。
品川の大きな会議場で開かれ、
サンプル百貨店というサイト(https://www.3ple.jp/)では、色々な製品が最大半額で購入できるサイトです。気になっている商品のサンプルをもらえたり、会員価格で買えます。情報量すごくて私はまだまだ上手く使いこなしてないです。
ここの主催のイベント「リアル・サンプル・プロモーション」は、私が参加した回でもう61回目だそうです。観て!聴いて!体験する! 商品体験イベントで「企業と生活者をつなぐ」をテーマに開催された商品体験イベントです。
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仕事柄企業の商品プロモーションに興味があり、サンプルを試す以上に面白かったです。
半日がかりのイベントですが、帰りにもらうお土産がすごい。キャリーバッグを持ってきてほしいという注意書き通り、ものすごい数の商品・しかもサンプルでなく実際お店で売っているものをいただきました。
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これだけもらって参加費無料。ただし、イベント終わった後にその商品たちのアンケートに答えることと、ブログで紹介することが条件です。
ちょっと仕事が立て込んでいて、あんまり詳しい紹介ができませんでした。でも、商品を開発する人たちの日々の努力と苦労、そして自社の製品にかける思いなど、普段聞けない話が聞けて本当によかったです。

また行きたいなぁ。次に行く機会があったら、こんどはもうちょっと上手く紹介記事書きたいと思います。
#サンプル百貨店 #RSP61
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スリラチャ

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スリラチャをいただいたので、試して見た。
以前使ったことがありますが、ニンニクの香りと酸味と酸っぱさが、食欲をそそります。
今回はミートローフに混ぜて見ました。
合挽き肉、パン粉、卵、塩胡椒。そしてはんぺん(手で潰して入れると食感がふんわりします)。それにスリラチャを入れてベーコン巻いてオーブンで焼くだけ。
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ビールに合います(飲めないけど)夏にスパイシーなのはいいです。それにガッツリお肉が入るのはスタミナつけるのにいいですよね。
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#RSP61 #サンプル百貨店 #サンフレッシュ #スリラチャの赤備え
http://www.sriracha-japan.jp/
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QBB派〜QBBチーズデザート [食品・飲料]

チーズといえばQ•B•Bかクラフトですが、私は割とQ•B•B好き。大判やお徳用のスライスチーズとかベビーチーズとか、おしゃれじゃなくお家で食べたいチーズが多いよね。
そう思っていたら6Pチーズがおしゃれなのでていた!
Q・B・B チーズデザート6P デザートシリーズは本当に美味しい。色々試食させてもらったんだけど 贅沢マンゴーと瀬戸内レモンは特に美味しかった。ちゃんと果肉が入っていて、ちょっと食べたいときに6Pチーズのサイズはちょうどいい。そのうえ糖質がレモンで2.5gマンゴーでも2.7g。1日の糖質摂取量が70〜130g推奨というから、小腹減ったときに罪悪感なしに食べられる!
フルーツだけでなくバニラとかナッツとかの味もあるから、色々冷蔵庫に入れておきたいですね。
#RSP61 #サンプル百貨店 #六甲バター #QBBチーズデザート
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プチッとごはんズ [食品・飲料]

プチッと〜のシリーズ、私は今まで鍋の素しか知らなかったんだけど、ごはんにもこんなのが出てたんだ!
残りごはんをうまく使えるような、そんな便利なものができました。
ごはんに入れて卵を加えて炒めればチャーハン、雑炊にしてもいい、煮ても焼いても食えるやつです。
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夜に食べるんだったら雑炊でお腹に優しく、お昼だったらチャーハンがいいかな。
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チキントマト味、博多とんこつ味、ユッケジャン味と選べるのも嬉しいですね。

#RSP61 #サンプル百貨店 #エバラ #プチッとごはんズ

https://www.ebarafoods.com/sp/petit/lineup/gohans/
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アミノコラーゲン奮戦記 [食品・飲料]

アミノコラーゲン、通称アミコラ。気になってたのをいただいたので試して見ました。
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人の体では生成できないコラーゲンは、食べ物から摂るしかありません。とはいえそうそう毎日コラーゲン取れるかっていうと無理ですよね。そんなときに便利なのはアミコラ。というわけでワクワクして缶を開けて見ました。
……コラーゲンの匂い……そう。鍋を食べるとき、追加でコラーゲン玉頼むことありません?あれの匂いです。お魚由来のコラーゲンで、匂いは抑える製法で作っているそうなのですが、全く無しにすることはできないようです。


ヨーグルトに入れてみた。
ヨーグルトに家にあった金柑入れて、アミコラひとさじ。
……失敗です。1日付属スプーン一杯と書いてあったので一杯入れました。
ヨーグルトでも隠しきれないコラーゲン臭。なんとなくネットリする食感……
1日分いっぺんに取ろうなんてなめてました。
しかもその数時間後、お腹が痛くなり、ぜんぶ出てしまいましたよ。私すぐお腹にきてしまうのです。コントレックスやオリゴ糖でもおなかが下ります。
そこで、摂取は慎重に……今度は付属のスプーンと大さじ小さじの量を比べて見ました。
付属スプーン一杯分は大さじ2、小さじ3、半小さじなら6杯でした。

美味しく飲めるのはどうしたらいいんだろう……
色々試した結果、香りや酸味のあるものとなら大丈夫ということになりました。
コーヒー紅茶は嗜好品として愛してる人には無理です。
麺を食べるときにおつゆに入れるのはアリですが、おつゆ全部飲まないから勿体無いです。
一番良かったのはりんごジュース。りんごの香り、酸味、甘味はアミコラの癖を全部隠してくれて、美味しく飲めました。半小さじ一杯が適量です。
無理して取らない、少しづつ慣らしていこうと思います。

効果……肌にはいい感じです。肌荒れはちょっと良くなったかな。
一番期待してるのは爪です。もういい歳になってきたので、髪や爪がツヤがなくなったりうねりや凹みが気になります。コラーゲンは皮膚だけでなく髪や爪にいいと聞いて、期待してます。
劇的に変わるまでにはまだ至らないので、時間をかけて変化を見てみようかと思います。
また良い結果が出たら報告しようと思います。

#RSP61 #サンプル百貨店 #明治 #アミノコラーゲン
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割烹白だし [食品・飲料]

ヤマキの割烹白だし、レシピ付きでいただいたので、こちらも色々作ってみました。
「鰹節屋・だし屋、ヤマキ」がコンセプトの百周年にもなる会社が出しているので、鰹の香り良いおいしいお出汁です。煮物をするとき、お出汁をたっぷり入れると塩分控えめでも美味しくなります。
教えていただいたのはキャベツと豚バラを白だし50mL、水350ccの割合で具材を煮るだけ。「キャベツと豚バラ白だしサット煮」美味しかったです。
白だし使って自分でも簡単料理作りました。
焼きねぎマリネ。
長ネギを適当な長さに切って、魚焼きグリルで周りが黒く焦げるまでこんがり焼きます
熱いうちに白だし、砂糖、お酢、お醤油で作ったマリネ液に漬けて、冷蔵庫で冷やします。
見かけはすごく悪いです。でもこの焦げ焦げがポイント。このくらい焦がすと、中のネギはとろーり甘くなってます。お出汁たっぷりマリネ液がネギにぴったり。ネギは食べるとき焦げたまま咥えて、中の美味しいとこだけつるりと押し出して口の中に入れてください。
人が集まるときに作っているのですが、いっぺん食べてくれれば大絶賛されること間違いなしです。
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白だしは色が薄いので、炊き込みご飯などにも合います。
鯛の頭を使った生姜たっぷり鯛ご飯を作りました。
針生姜をたっぷり入れて、鯛の頭、お米(もち米少し混ぜました)、みりんを入れて炊きます。
生姜が魚の臭みを消してくれ、白だしが鯛の上品さにこくを加えてくれます。
食べるときは身をほぐして、骨を丁寧に取り出すのを忘れずに。
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私の料理は大雑把でさっと作って大勢で食べる料理が多いです。その場の思いつきで作るとき、手軽に本格な味が出せる白だしは必須です。急にうちに「ご飯食べさせて」って来ても、大抵何か作れる自信ありますよ。頼むYo白だし!

#RSP61 #サンプル百貨店 #ヤマキ #割烹白だし
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hidden figures 隠されていた姿が50年以上かかってやっと見ることのできた真実〜映画『ドリーム』〜 [映画]

 映画『ドリーム』見てきました。この映画は最初 『ドリーム〜私たちのアポロ計画』として最初紹介されました。アポロ?そう、この映画はマーキュリー計画の話だったので、SNSでは散々叩かれ、ただの「ドリーム」になりました。私たちのマーキュリー計画では知名度がないと判断されたのでしょう。計画のコードネームは確かにどうでもいいですもん。でもこのドリームというありきたりなタイトルには勿体無いくらいの映画でした。(多少のネタバレ含みます)

 1960年代、人種開放政策にさからいまだ人種差別の残るヴァージニア州、先端を行く組織NASAでさえ黒人はトイレも仕事場も、服装や昇進の可能性、正式雇用から遠ざけられていた。その上に女性である主人公たちは、その優秀な頭脳や才能を、黒い肌が全て覆い隠してしまい、隠された存在として宇宙計画に参加してきた。それでもひたすらに努力し続ける。卑屈になり文句を言うこともせず、ひたすら自分のなすべきことをする。
 しかしさすがに理系集団、彼女たちの才能を無視できず、計画のためには人種差別なんて言ってる場合じゃないと積極的に女性たちを起用する者が現れ、人生に光が差し始める。
 彼女たちがよくぞここまで心折れずに頑張ってきた、それを一番表現してるシーンが、宇宙特別研究本部に配属されたキャサリンが、有色人種用のトイレを、往復40分もかけてずぶ濡れで戻ってきた時、なぜ席を長い間空けると責められついに爆発するシーン。普段冷静なキャサリンの慟哭のような訴えは、胸が締め付けられるようだった。
 レディーファーストの国なんて嘘だろ、と思う。というか女性まで黒人の女性を動物みたいにあつかっている。最もまだ女性の地位が低くて、彼女らも逆らえば自分の立場が危うくなると言うのは想像に難くない。
 そんな中でも小さなきっかけから認められる事が重なり、「計画に重要なことは優秀な才能を見つける事」と、次々と道が開き始める。
 ちょっとだけ自分と重ね合わせるところもあった。ディレクター会議で女性は私一人だけだったのですが、会議の予定知らせてもらえなかったり、あからさまに下に見られたり……。そんなことで傷ついていたことを思い出してしまった。そういう時に頑張るのってつらいよね、でも頑張ってるみんな、すごい!
 
 この映画では3人の女性が描かれ、それぞれが自分のために今何をすべきかを考えて、自らの道を切り開いて行く姿は、元気をくれる。
 まだ人がやっていない事、現在では不可能な事がある。それならば挑戦だ――今これができればきっと役に立つ、と奮い立つのを見て、自分へのエールと受け取って、明日も頑張ろうと思う。

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映画「インフェルノ」人類を救うって上から目線? [映画]

映画「インフェルノ」を観た。「ダ・ヴィンチ・コード」から3作目のこのシリーズは好きで観ているが、今度は人類の半分を殺すウィルスが拡散されるのを防ぐためにトム・ハンクス演じるラングドン教授が奔走する。

実は私も中学生の時に、人類の半分くらいが滅んだ世界を想像した事がある。この映画は謎解きとトリビアと、世界をめぐるスピード感いっぱいのエンターテインメントなだけでなく、一度は考える「人類は地球にとって有害なのではないだろうか?」というひとつの問いを投げかけているものでもあった。
あ〜、ピュアな若者の思い込みって怖い。自分が微塵も間違っていないという信念には、どんな言葉も響かない。それに、ウィルスを作り出した大富豪で生化学者のソブリスト、世の中の飢餓も病気も経験の無い人が机上の空論で人類の存亡をかけて行動をしてはいけないと思う。

ここでちょっと脱線するかもしれないけれど、イギリスのEU離脱を思い出した。若者達が軽率に離脱すれば良くなると信じて実行し、影響を知って後悔して……ってこの映画の中の、ソブリスト支持者に重ならない?もしウィルスが拡散して、自分も病気になり、親兄弟友人がばたばた死んで行くのを目の当たりにしても同じ事が言えるほどの信念を持った者はいないと思う。
その点主人公のラングドン教授は年を取って、決してアクション向きでなくとも、自分の出来る事を諦めず、でも他人を強要せずに進んで行くのは、とてもいいと思う。

映画の内容にはちょっと引っかかったけれど映像は、すばらしかった。特に冒頭の地獄絵図的なものは、下手なホラーより怖い。ハンガリー、イタリア、トルコの歴史的建造物をめぐるのはわくわくする。どこまでが作り物で、どこが本当のものなのか全然わからない。
そして私も行った事のあるヴェニスやフィレンツェ、美しい。宮殿の隠し扉や抜け道にわくわくする。(私は方向音痴なので、きっと逃げ切れない)
トルコのアヤソフィアや地下の水の宮殿もいった事があるけれど、あの場所でコンサートがあるなんて、もう一度行ってみたい!
実はダ・ヴィンチ・コードを観た後で、テンプル教会とかルーブルに行ったミーハーな私。今度のも行ってみたいものです。


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映画「ポンペイ」もしかしたら [映画]

映画「ポンペイ」見ました。
これはもう……スペクタクル娯楽長大作と見せかけて、厨二が考えたような映画かも。
例によって激しくネタバレです。そして、申し訳ないけど批判的な事を書いていますので
もし映画を見ようとしている人がこれを見かけたら、読まない方が良いです。

しょっぱなから疑問です。石化した人型が映し出される導入部分。あれ?と思いました。
ポンペイの町は、言わずと知れた世界遺産の遺跡。中でも溶岩に石膏を流し込んで、なくなった人の姿を再現した者は有名。石膏を流し込んで作ったものなので、それのある場所は限られています。映画ではあたかも自然に石と化したような描かれ方。

あと火山の噴火による死者は約2000人と言われています。多くはローマなどに逃れています。犠牲者はポンペイにとどまらざるを得なかった人達と言われています。家に財産があり、火事場泥棒を恐れていたなどです。また、大きな地震がその前にあったとき、被害が少なかったので、今回も大丈夫とたかをくくった人もいたらしい。映画ではいきなり噴火に襲われて、逃げる間もなかった様に描かれています。

また、剣闘士たちが奴隷として狭い牢につながれているシーン、あれも疑問です。
ローマ人は侵略するくせに、従った人達に割と自由を与えていました。特に技能職には厚遇を与えて、財を成した奴隷は自由を買う事も出来ました。剣闘士も、スター選手となれば家を与えられ、結婚するものもいました。あまつさえ女性闘士もいたという説がナショナルジオグラフィック誌で紹介されていました。また、死ぬまで殺し合うというのもなく、訓練して手塩にかけた戦士なので、死ぬ前に試合を終わらせる事もしばしば。引退後の剣闘士は後輩の育成の為に訓練士としてそのまま残るものもいました。遺跡からは主人と奴隷の遺体が同じ場所で見つかったりもしていますが、地下で損傷の少ない遺体が発見されたのを調査しても奴隷も主人も同じものを食べていたと言います。もっとも剣闘士に関しては、一般市民が小麦を食べていたのに比べ、筋肉をつけると言われていた大麦を食べていたという説もあります。映画の中では大麦らしきものを食べていたので、この辺は設定してるんだ。

そんな疑問満載で、ふと思ったのは……
もしかしたら石膏像で親が子供をかばったり、寄り添って死んでいた人達の姿を見て「恋人達の姿が永遠に残ったらどうだろう」なんて考えたのでは……。そしていかにして恋人達が、この場所でこんな姿になったのか、それを物語にしようと考えた脚本なんでは?なんてね。それなら肉付けしていくのが悲惨な境遇とか、悪辣な政治家とか、死すべき定めの戦士とか…考えちゃわない?
その他ポンペイを描いた映画ならば、全てが灰に化す時、富も名誉もむなしいものだ、なんてテーマだったりするわけですよそういう教訓的要素が皆無だったのには驚いた。
まあ、あくまでこれは私の勝手な思い込みなので、本当の所は分かりません。でも、安易に人が死にまくる映画、そこに一つの希望も無くっていうのが、私のような昭和の生まれの、映画は美しく楽しませてくれるものと思ってる人間には辛かったんですよ。

され、次は確実に生き残る人がいるノアを見ようっと。
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X-MEN 新しい局面への序章? [映画]

 ヒュー・ジャックマンのファンとしては楽しみにしていた『X-MEN: フューチャー&パスト』見ました。ネタばれ含みますので、見てない人は読まない方がいいかもしれません。
 ウルヴァリンの活躍より、プロフェッサーとマグニートの関係性が今回の萌えどころ…もとい、見どころ。プロフェッサーの若かりし頃の厨二っぽさとか、結局マグニートとは好きでも一緒になれないカップル見たいじゃん…とかキャラ好きには楽しい回でありました。

 でもこの映画、何かを思い出させると思ったら…これって007シリーズやバットマン ダークナイトだなと思った。
 007もバットマンもこれでもかと主要人物や舞台が破壊され、新しい設定や登場人物でこれから続きますよ……のような映画だった。
 もちろん内容は楽しい。新しい出会いや、おなじみの登場人物の新たな一面や、他の登場人物との関係性が描かれていて、ファンとしては楽しかった。でもあ、やり直ししたいんだな、と思わせませんか?キャスト交代の時にそのキャストが劇中で死ぬのと同じ。又は殺しちゃったキャストを何とか取り戻そうという……

 X-MENシリーズは特殊能力を持ったミュータントが同じミュータントを敵として、人類との共存をはかる物語だと思う。力が強みでもあり、異質ゆえに迫害される。その中で自分の居場所を求めてあるものは支配しようとし、あるものは共存しようとする。その中で同種で決してに組んでいないながらも相容れない考えを持つ者達の葛藤が描かれている。ヒーローであろうとしない人達の物語で、悪を許さず、正義を守る事を目的としたバットマンとは違うアプローチですね。

 そして一番似てると思ったのはもちろん「ターミネーター」ですよね!一つの目的で作った最強の兵器が、やがて人類全体への敵となり、滅亡の危機に。それを打破する為には過去に戻り原因を抹消する。ターミネーターの場合は、敵が未来からやってくる話。一方今回のX-MENはこちらが過去に戻る話。タイムパラドックスは?ウルヴァリンの時間はいったい『どの」時間?時間ものには突っ込みし始めたらきりがないのでそれはやめましょう。
 でもね、勝てない敵を作っちゃだめじゃない? 強大な敵に立ち向かい勇気と智恵で勝利するのが王道。それが勝てないんだよ? 唯一の解決策が、原因を取り除くというのが納得がいかない。
 確かに人類のため最愛の仲間を殺そうとする葛藤とか、個々で自分の信念を貫こうとして行動する者たちが、やがて一つにまとまる未来への希望はある。しかし私達現実世界では、そんな斜め上の解決策は無い。ヒーローものは、私達に困難と対峙していく勇気を与えて欲しい。
 そんな理由からモヤモヤしたものをかかえての感想が出て来ちゃった訳ですよ。
 アメコミ映画にこんな事を求めるのは何だとは思うけど……力の無い私達は、今日も戦って、負けて、それでも前に進んでいかねばならない。自分の異質さをミュータントと重ね合わせて、生きていく意味を貰えるような、そんなシリーズにしてくれたらなんて思うのでした。

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